こんにちは、hanaです。
私は40代独身、一人暮らしをしながらFIREを目指しています。
資産形成をしていると
「お金が貯まる人と貯まらない人の違いって何?」
と考えることがあります。
もちろん収入の差もありますが、私自身はお金が貯まるかどうかは収入よりも「考え方」や「習慣」の影響が大きいと感じています。
実際、私も昔は給料日が待ち遠しかったり、出張が続くとカードの支払いにヒヤヒヤしたり、何に使ったのか分からないことがよくありました。
そんな私が少しずつ貯金や投資ができるようになって気づいたのは、お金が貯まる人と貯まらない人では「感情の扱い方」と「お金を使う基準」が違うということです。
今回は私なりに感じている違いについて書いてみます。
お金が貯まる人は「自分の機嫌を取るのが上手」
以前の私は、嫌なことがあるとコンビニスイーツを買ったり、仕事で疲れたらお惣菜やワインを買っていました。
もちろんたまには良いのですが、それが習慣になるとお金はなかなか残りません。
一方で、お金が貯まる人はストレス解消の方法をたくさん持っています。
・散歩をする
・本を読む
・運動する
・早く寝る
・家で好きな飲み物を飲む
こうしたお金のかからない方法で自分を整えることができます。
私も最近は仕事で疲れた日は近所を散歩したり、家でゆっくり料理をしたり、休日は家でコーヒーを飲みながら読書をすることが増えました。
すると不思議と「何か買いたい」という気持ちが減りました。
お金が貯まる人は節約が上手なのではなく、自分の機嫌をお金以外で取るのが上手なのかもしれません。
お金が貯まる人は「自分基準」でお金を使う
お金が貯まりにくい頃の私は、人と比べることが多かった気がします。
友人が旅行に行った。
自分の車が古い。
服の数が少ない
人と比べて自分も何か買わなきゃいけない気持ちになっていました。
でも今は、
「私は本当にそれが欲しいのか?」
と考えるようになりました。
例えば私はブランドバッグにはあまり興味がありません。
服は4着くらいあれば十分
その代わり旅行や投資にはお金を使いたいと思っています。
他人から見れば、旅行に数十万使う、ビジネスクラスに乗る、投資なんてよくわからないものをするなど理解できない使い方かもしれませんが、自分が納得しているので満足度は高いです。
お金が貯まる人は周りに流されず、自分の価値観でお金を使います。
お金が貯まらない人は「気分」でお金を使いやすい
お金が貯まりにくい人も、感情でお金を使ってしまうことが多いように思います。
・疲れたからご褒美
・頑張ったからご褒美
・ストレスが溜まったから買い物
・なんとなくセールだから購入
・旅行にきたからお土産を購入
もちろん私もまったくこれらをしないわけではありません。
ただ、以前と違うのは一度立ち止まるようになったことです。
「これは本当に欲しいのか?」
「明日になっても欲しいと思うか?」
そう考えるだけで衝動買いはかなり減りました。
お金は使う前の数分で守れることが意外と多いです。
お金が貯まる人は仕組みを作っている
私が資産形成を始めて一番効果があったのは、意思の力に頼るのをやめたことです。
給料日に先取りで貯蓄や投資をする。
固定費を見直す
生活費の予算を決める。
銀行口座を目的別に分ける。
こうした仕組みを作ることで、お金が自然と残るようになりました。
逆に「余ったら貯金しよう」と思っていた頃は、ほとんど余りませんでした。
お金が貯まる人は特別我慢強いわけではありません。
お金が残る仕組みを作るのが上手なのです。
まとめ
お金が貯まる人と貯まらない人の違いは、収入の多さだけではありません。
・自分の機嫌を上手に取れる
・自分基準でお金を使う
・感情で買い物をしない
・先取りで貯まる仕組みを作る
こうした小さな習慣の積み重ねが、数年後の資産の差につながるのだと思います。
私自身もFIREを目指している途中です。
これからも「我慢する節約」ではなく、「自分が納得できるお金の使い方」を大切にしながら資産形成を続けていきたいと思います。

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