こんにちは、hanaです。
「もう仕事を辞めたい…。」
そう思ったことはありませんか?
私自身、何度もそう思ってきました。職場の人間関係や仕事への不安、自分に自信が持てなくなる日もあります。
だからこそ私は、**「いつでも辞められる選択肢」を持つためにFIRE(経済的自立・早期リタイア)**を目指しています。
もちろん、勢いで退職することはおすすめしません。
仕事を辞めても生活できる状態を作っておくことが、本当の意味で心の余裕につながります。
今回は、私が「仕事を辞めたい」と思ったときに実践している4つのことをご紹介します。
1.自分の資産と負債を把握する
まず最初にやるべきことは、自分のお金の状況を知ることです。
次のようなものを書き出してみましょう。
資産
- 現金・預金
- 株式
- 投資信託
- NISA・iDeCo
- 債券
- その他の資産
負債
- 住宅ローン
- 自動車ローン
- カードローン
- リボ払い
- 奨学金
「資産はいくらあるのか」
「借金はいくらあるのか」
この2つを把握するだけでも、不安はかなり整理されます。
数字を見ないまま漠然と不安になるより、現実を知ったほうが次の行動が見えてきます。
2.3か月以上家計簿をつける
次に知るべきなのは、
「毎月いくらあれば生活できるのか」
ということです。
おすすめは最低でも3か月。
1か月だけでは旅行や買い物など、一時的な支出に左右されてしまいます。
3か月ほど続けると、自分の平均的な生活費が見えてきます。
例えば、
- 家賃
- 水道・光熱費
- 通信費
- 保険
- 食費
- 日用品
- ガソリン代
- 趣味・娯楽費
などを書き出してみましょう。
資産と生活費が分かると見えてくること
資産と毎月の生活費が分かれば、
「今仕事を辞めたら何か月生活できるのか」
が分かります。
例えば、
- 資産300万円
- 月の生活費15万円
なら約20か月生活できます。
逆に生活できる期間が短ければ、まずは貯蓄を増やすことが優先になります。
節約は固定費から見直そう
節約というと食費を削る人が多いですが、私はおすすめしません。
食事や趣味を我慢すると長続きしないからです。
まず見直すべきなのは固定費です。
例えば、
- 格安SIMへ変更する
- 電力会社・ガス会社を見直す
- 保険を見直す
- 家賃を下げる
固定費は一度見直せば、その効果が毎月続きます。
私は資産形成でも、まず固定費の見直しを優先しました。
そして生活費の3~6か月分を生活防衛資金として確保できると、精神的な安心感が大きく変わります。
3.余剰資金で投資を始める
生活防衛資金が準備できたら、余ったお金で資産運用を始めましょう。
投資というと、
- 難しそう
- ギャンブルみたい
- 損をしそう
というイメージを持つ人も多いと思います。
しかし長期・積立・分散を基本にすれば、資産形成の心強い味方になります。
私はインデックス投資や高配当株へ投資を続けています。
資産が増えてくると、
「働かなくても資産がお金を生み出してくれる」
という感覚が少しずつ分かるようになります。
もちろん元本保証ではありませんし、暴落もあります。
だからこそ、
生活費ではなく余剰資金で続けること
が大切です。
初心者におすすめの証券会社
これから投資を始めるなら、
- 楽天証券
- SBI証券
の2社がおすすめです。
どちらもNISAに対応しており、初心者でも使いやすいネット証券です。
私自身も両方利用しています。
- 楽天証券:NISA・iDeCo・投資信託
- SBI証券:高配当株
というように目的ごとに使い分けています。
証券口座は複数持てるので、自分に合った使い方を見つけてみてください。
4.会社以外の収入源を作る
仕事を辞められない最大の理由は、
収入が会社だけだから
ではないでしょうか。
だからこそ、副業で少しずつ収入源を増やすことをおすすめします。
例えば、
- ブログ
- YouTube
- Webライター
- せどり
- ハンドメイド販売
など、自分の得意なことや好きなことを活かせる副業はたくさんあります。
最初は月1,000円でも十分です。
会社以外から収入が入る経験は、大きな自信につながります。
私自身もブログを続けながら、広告収入やアフィリエイト収入を少しずつ育てています。
まとめ
仕事を辞めたいと思ったときこそ、感情だけで行動するのではなく、お金の準備を始めることが大切です。
私がおすすめする4つのことは、
- 資産と負債を把握する
- 家計簿を3か月以上つける
- 余剰資金で投資を始める
- 副業で収入源を増やす
この4つです。
私はまだFIREを達成していません。
それでも資産が増え、副収入が少しずつ育ってきたことで、
「もし会社を辞めても、すぐに生活できなくなるわけではない」
という安心感を持てるようになりました。
FIREは「仕事を辞めること」がゴールではありません。
**「辞めても困らない状態を作ること」**が本当の目的だと私は考えています。
仕事を辞めたいと悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
私もFIREを目指して、これからも一歩ずつ資産形成を続けていきます。


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