【2026年5月】40代独身女性の家計簿公開|生活費12万円で暮らした結果

家計簿

こんにちは、hanaです。

私は北海道で一人暮らしをしながら、FIREを目指して資産形成をしています。

毎月の家計簿を公開していますが、今回は2026年5月の家計簿です。

今月は大きな出費もなく、比較的落ち着いた1か月になりました。


 

2026年5月の生活費

■固定費:46,071円

  • 家賃 29,690円
  • 光熱費 9,810円
  • 通信費 6,571円

■変動費:52,465円

  • 食費 32,013円
  • 日用品 12,647円
  • 車費 2,855円
  • 医療費 3,480円
  • 灯油 1,470円

■自分費:21,773円

  • お小遣い 16,673円
  • サブスク 600円
  • 寄付 4,500円

5月の生活費合計  120,309円

今月の予算は133,690円だったので、

13,381円の予算残しとなりました。

生活費を12万円台に抑えられたのは久しぶりだったので、個人的には満足しています。

項目ごとの振り返り

・食費:32,013円

食費は3万円を少し超えました。

最近は物価高の影響をかなり感じています。

以前なら3万円以内に収まっていた買い物でも、同じ量を買うと簡単に超えてしまいます。

それでも外食をほとんどせず、自炊中心で過ごせたので、まずまずの結果かなと思っています。

・日用品:12,647円

日用品は予算オーバーでした。

今後の価格上昇や供給不安も気になっていたため、洗剤やトイレットペーパーなどを少し多めに購入しました。

普段はストックをあまり持たないのですが、今回は半年分程度をまとめ買いしています。

そのため、一時的に支出が増えました。

・車費:2,855円

車費は比較的少なめでした。

地方暮らしでは車は必需品ですが、今月は遠出をしなかったためガソリン代も抑えられました。

・医療費:3,480円

定期的な通院費用です。

健康は資産形成の土台だと思っているので、必要な医療費は節約しないようにしています。

・お小遣い:16,673円

今月はお小遣いがかなり少なめでした。

欲しいものを衝動買いすることもなく、落ち着いて過ごせた1か月でした。

FIREを目指しているからといって無理に我慢しているわけではありません。

「本当に欲しいものだけ買う」

という考え方が少しずつ身についてきた気がします。


 

FIREを目指す私の家計管理

私は給料が入ったら先に貯蓄・投資用のお金を確保する「先取り貯蓄」を実践しています。

毎月積み立てている金額は以下のとおりです。

  • NISA積立 10万円
  • iDeCo 1.2万円
  • 高配当株投資 2万円
  • 旅行積立 2.5万円
  • 推し活積立 2万円

合計177,000円

を先取りで確保しています。

そのため家計簿では、

「いくら使ったか」

よりも、

「予算内で生活できたか」

を重視しています。

家計管理を始めた頃は1円単位で気にしていましたが、今は予算の範囲内であればOKという考え方です。

その方が長続きしますし、お金のことでストレスを感じにくくなりました。


 

まとめ

2026年5月の生活費は120,309円でした。

予算よりも13,381円少なく生活できたので、満足度の高い1か月だったと思います。

ただし、これから夏になると旅行やレジャーの支出も増えてきます。

使うところは使いながらも、FIREという目標に向けて、引き続き無理のない家計管理を続けていきたいと思います。

6月も生活費12万円台を目標にしながら、楽しむためのお金もしっかり使っていきたいと思います。

みなさんの5月の生活費はいくらでしたか?ぜひ家計管理の参考にしていただけたら嬉しいです。

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