【家計簿公開】2022年4月|40代一人暮らしの生活費は約10万円でした

家計簿

こんにちは、akka(あっか)です。

今回は、**2022年4月(4月21日~5月20日)**の家計簿をご紹介します。

新居での生活にも少しずつ慣れてきました。

以前は週1回のまとめ買いをしていましたが、今はスーパーが近くにあるため、必要なものをその都度買うスタイルに変わっています。

「こんなに頻繁に買い物をして大丈夫かな?」と不安になることもありますが、そんな時こそ家計簿で確認することが大切ですね。

それでは、今月の家計簿を振り返ります。

実績はコチラ↓↓

2022年4月の生活費

生活費:100,205円

今月は生活費を10万円程度に抑えることができました。


固定費

家賃

今月の家賃は前の社宅分です。

翌月からは現在住んでいる民間マンションの家賃65,600円になるため、固定費は大きく増える予定です。

通信費

携帯電話やインターネットの契約内容は変わっていないため、引っ越し前後でも支出に変化はありません。

光熱費

新居はオール電化なのでガス代はかかりません。

その代わり、電気代は以前より高くなりました。

また、水道代は2か月ごとの請求なので、まだ毎月の平均額は分かりません。

もう少し様子を見ながら、新しい生活に合った予算を考えていきたいと思います。


変動費

食費

以前は週1回のまとめ買いでしたが、現在はスーパーが近いため、必要なものだけを買うようになりました。

頻繁に買い物へ行くと「お金を使い過ぎているかも」と感じますが、家計簿で確認すると、実際には予算内に収まっています。

感覚ではなく、数字で確認することの大切さを改めて実感しました。

日用品

今月は備蓄していた日用品があったため、ほとんど購入しませんでした。

また、シャンプーなど高額な日用品は楽天ポイントを利用することが多く、現金の支出を抑えられています。

車費

通勤や買い物では車をほとんど使わなくなったため、ガソリン代も減りました。

「車は必要ないのでは?」と思うこともありますが、休日のドライブが好きなので、今のところ手放す予定はありません。


ゆとり費

美容費

今月はネイル代のみでした。

化粧品を購入しない月は、美容費を大きく抑えられます。

お小遣い

旅行へ出かけたため、お小遣いは予算をオーバーしました。

ただし、飛行機代やホテル代は**「ゆとり費口座」**から支払っています。

この口座には、毎月ゆとり費で余ったお金を積み立てています。

旅行や家電の買い替えなど、楽しみのためのお金を目的別に管理しておくと、安心して使えるのでおすすめです。


今月の振り返り

4月の生活費は100,205円でした。

新生活にも少しずつ慣れ、生活費の全体像が見えてきました。

特に感じたのは、毎月の生活費は**「ゆとり費」の使い方によって大きく変わる**ということです。

今後は、新しい生活スタイルに合わせて予算を見直し、より無理のない家計管理をしていきたいと思います。

また、「チョコチョコ買い」は一見お金を使い過ぎているように感じますが、家計簿を確認すると予算内でした。

家計管理は感覚ではなく、数字で振り返ることが大切ですね。

これからも家計簿を活用しながら、節約と資産形成を楽しんで続けていきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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