こんにちは、hanaです。
今回は、2026年7月のFX運用実績を公開します。
7月は為替介入の影響を受け、大きく相場が動いた1か月でした。私の口座も大きな含み損を抱え、一時はロスカット寸前まで追い込まれました。
精神的にもかなり厳しい相場でしたが、結果としてはスワップポイントのおかげで月間収支はプラスで終えることができました。
① FX積立(らくつむ)
私は外為どっとコムの「らくらくFX積立(らくつむ)」で、2024年8月から積立を続けています。
現在は為替介入による急激な値動きが怖いため、新規の積立は一時停止しています。積み上がったスワップポイントはそのまま再投資しています。
目標はスワップポイントだけで月2万円の収入を得ることですが、円高へ大きく動く局面では評価損が膨らみやすいため、再開のタイミングは慎重に見極めたいと考えています。


保有通貨
- トルコリラ/円
- 南アフリカランド/円
- メキシコペソ/円
2026年7月時点
- 資産合計:439,672円
- 評価損益:-107,881円
- スワップポイント:18,291円
評価損は大きいものの、長期運用を前提としているため、焦らず運用を続ける予定です。
② FXトレード
こちらも外為どっとコムの口座で運用しています。
4月からはスワップポイント狙いでスイスフラン/トルコリラを10Lot保有していました。しかし、為替介入によって有効比率が低下したため、安全を優先して決済しました。
その後、「介入で大きく下落したから反発するだろう」と考え、ポンド/円と南アフリカランド/円をロング(買い)しましたが、思うように反発せず、現在は含み損を抱えています。
最近は相場の値動きが非常に激しいため、8月の相場を見ながら損切りやポジション整理も含めて判断していきたいと思います。
それでも、スイスフラン/トルコリラで受け取ったスワップポイントが大きかったため、7月の損益はプラスとなりました。

取引通貨
- 米ドル/円
- ユーロ/円
- ポンド/円
- 豪ドル/円
- スイスフラン/トルコリラ
2026年7月実績
- スポット損益:-45,598円
- スワップポイント:182,673円
- 月間損益:+137,075円
まとめ
7月は為替介入という大きなイベントがあり、改めてFXは急激な値動きが起こることを実感した1か月でした。
今回はロスカットを回避できましたが、レバレッジ管理や資金管理の重要性を再認識しました。
今後も無理に利益を狙うのではなく、相場環境を見ながら慎重に運用を続けていきたいと思います。
FXに関する注意
この記事は私自身の運用実績を記録したものであり、特定の通貨や投資手法を推奨するものではありません。
FXは元本保証がなく、相場の急変により大きな損失が発生する可能性があります。また、スワップポイントは将来も同じ水準で受け取れるとは限らず、付与額の変更やマイナスになる場合もあります。
投資を行う際は、ご自身で十分に情報収集を行い、余裕資金で無理のない範囲で判断してください。


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