こんにちは、akka(あっか)です。
北海道・十勝で一人暮らしをしながら、節約と投資を続けています。
毎月恒例の家計簿公開。
今回は、2026年8月の家計簿を公開します。
8月は、横浜での推し活に加えて家族旅行もあり、いつもの月とはちょっと違う1か月でした。
旅行に行ったり、好きなことを楽しんだりしながら、今月の家計はどうなったのか。
さっそく振り返ってみます。
2026年8月の家計簿
まずは8月の生活費です。
| 項目 | 予算 | 2026年8月実績 | 差 |
|---|---|---|---|
| 固定費 | 47,990円 | 42,799円 | +5,191円 |
| 変動費 | 43,000円 | 24,040円 | +18,960円 |
| 自分費 | 40,100円 | 51,748円 | -11,648円 |
| 合計 | 131,090円 | 118,587円 | +12,503円 |
8月の生活費は、118,587円でした。
予算131,090円に対して、12,503円予算より少ない結果になりました。
旅行や推し活があった月なので、もう少しかかるかなと思っていましたが、生活費だけを見ると意外と抑えられています。
固定費は42,799円
固定費は、
予算47,990円 → 実績42,799円
となりました。
予算より5,191円少ない結果です。
ガス代がちょっとお得に
今月は、水道光熱費が予算よりかなり少なくなりました。
その理由のひとつが、ガス代に北海道の補助2,000円があったこと。
こういう補助は地味にありがたいです。
毎月の固定費は大きく変えるのが難しいので、こうした一時的な補助や割引があると、その分家計に余裕ができます。
変動費は24,040円!かなり少なめ
変動費は、
予算43,000円 → 実績24,040円
でした。
なんと18,960円も予算より少ない!
内訳はこちら。
- 食費:24,040円
- 日用品:0円
- 車費:0円
- 医療費:0円
8月は横浜への推し活や家族旅行があったため、普段の生活とは少し違う月でした。
その分、日用品や車費、医療費などの支出がなかったこともあり、変動費はかなり少なくなりました。
食費も予算内
食費は、予算30,000円に対して24,040円。
約6,000円の予算内です。
8月は旅行があったので、冷蔵庫の中の食材を確認しながら、ちょこちょこと買い物をしていました。
いつもはある程度まとめ買いをするのですが、今回は旅行前ということもあり、必要なものをその都度購入。
ちょこちょこ買いで出費が増えたかな?と思っていましたが、結果的には24,040円に収まりました。
思っていたより抑えられていて、よかったです。
お小遣いは11,648円の予算オーバー
一方、予算オーバーしたのが「自分費」です。
予算40,100円に対して、
実績51,748円
でした。
11,648円のオーバーです。
そのほとんどがお小遣いでした。
お小遣いは46,648円
お小遣いは、予算35,000円に対して、
46,648円
となりました。
今月は、
- 横浜への推し活
- 家族旅行
- 旅行用品の購入
- 美容室
など、普段よりも「自分のために使うお金」が多かったです。
特に旅行用品を買ったり、美容室に行ったりすると、どうしてもお小遣いが膨らみます。
でも、ここはあまり「使いすぎた……」とは思っていません。
旅行も推し活も楽しみたいし、オシャレもしたい。
節約するところと、使うところのメリハリは大事。
毎月すべての項目を予算内に収めることよりも、年間を通して無理なくお金を使うことを意識しています。
ちなみに、推し活や家族旅行中の費用は、先取りで貯めている貯金から出しています。
普段の生活費と旅行・イベント費を分けて管理しているので、旅行に行ったからといって、毎月の家計が大幅に赤字になることはありません。
8月は「楽しむ月」でした
8月は、横浜で推し活をして、家族旅行にも行きました。
普段は北海道・十勝で比較的お金をかけずに生活していますが、こういうイベントがあるときはしっかり楽しみます。
節約生活というと、
「なるべくお金を使わない」
というイメージがありますが、私が目指しているのはちょっと違います。
使わないところでは使わない。
使いたいところでは使う。
そんなお金の使い方をしたいと思っています。
だから、お小遣いが少し予算オーバーしても、今月はそれほど気にしていません。
むしろ、楽しい思い出ができたのでOKです。
節約のために旅行や推し活を全部我慢してしまったら、何のためにお金を貯めているのかわからなくなってしまいます。
将来のために貯めることも大切ですが、今の生活を楽しむことも同じくらい大切だと思っています。
8月の家計は予算内!
最終的に、
予算131,090円
→ 実績118,587円
となりました。
差額は、+12,503円
予算より12,503円少なく済みました。
自分費はオーバーしましたが、固定費と変動費がそれ以上に抑えられたため、全体では予算内に収まりました。
旅行や推し活があったので、普段の月よりかなりお金を使ったと思っていました。
それなのに、生活費は予算内。
家計簿をつけていてよかったなと思う瞬間です。
家計簿って、こうやって項目ごとに見てみると面白いですね。
「お小遣いは使いすぎたけど、食費や光熱費が抑えられたから全体ではOK」
ということもあります。
予算より余ったお金はFXの資金へ
そして、今回予算より余った12,503円はどうしたかというと……
FXの資金に回しました。
最近は、株や投資信託だけではなく、FXにも取り組んでいます。
もちろんFXは元本保証ではなく、損失が出る可能性もあります。
そのため、生活費とはしっかり分けて管理しています。
家計をやりくりして余ったお金を、そのまま使ってしまうのではなく、将来の資産形成や運用に回す。
これも私なりのお金の使い方です。
まとめ|楽しんだ8月も家計は予算内!
2026年8月は、横浜で推し活をしたり、家族旅行に行ったりと、楽しい予定が多い1か月でした。
そのため、お小遣いは予算オーバー。
一方で、固定費と変動費が予算を下回り、生活費全体では、
118,587円
と、予算より12,503円少なくなりました。
旅行や推し活があった月なので、普段の月よりお金を使ったと思っていましたが、予算内で過ごせて自分でも驚きました。
そして、改めて思ったのが、家計簿をつけることの大切さ。
家計簿をつけていると、なんとなく「今月は使いすぎたかも」と感じたときでも、実際の数字を確認できます。
数字を確認してみて、予算内なら、
「ちゃんと大丈夫だった」
と安心できます。
私にとって家計簿は、単にお金を管理するためだけではなく、「使いすぎた」という罪悪感をなくすためにも欠かせないルーティーンになっています。
好きなことを我慢するのではなく、普段の生活では無駄遣いをしない。
そして、余ったお金は投資や運用に回す。
これからもそんな感じで、
「節約するけど、楽しむことも我慢しない」
暮らしを続けていきたいと思います。
9月はまた通常モードに戻る予定。
来月の家計簿もどうなるのか、楽しみながら記録していきます。
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