【40代一人暮らし】2023年7月・8月の家計簿比較|家計簿を振り返って分かった支出の変化

家計簿

こんにちは、akka(あっか)です。

今回は、2023年7月と8月の家計簿を比較しながら、当時のお金の使い方を振り返ってみます。

この頃は、家計簿をまとめるのが少し億劫になってしまい、気づけば10月になっていました(笑)。

「毎月きちんと家計簿をつけなければ」と思うと、かえって続かなくなることもあります。

私は基本的にクレジットカードで支払いをしているので、月が過ぎてしまってもカードの利用明細を確認すれば家計簿をつけることができます。

家計管理は、完璧にやることよりも、無理なく続けられる方法を見つけることが大切。

今回は、そんな私の2023年7月・8月の家計簿を比較してみます。

  • 2023年7月(7月21日~8月20日)
  • 2023年8月(8月21日~9月20日)

それぞれの支出を振り返ってみると、当時のお金の使い方や、今にもつながっている家計管理の考え方が見えてきました。


2023年7月・8月の生活費

 

まずは、それぞれの月の生活費を比較してみます。

7月の生活費:158,652円

8月の生活費:151,765円

どちらの月も、16万円以下で生活していました。

当時の家計簿はこちらです。

結果はコチラ↓

それでは、項目ごとに詳しく振り返ってみます。


固定費の変化

 

7月と8月で大きく変わったのが、通信費です。

7月で携帯電話の機種代の支払いが終了しました。

そのため、翌月から毎月約3,000円ほど固定費が減ることになりました。

月3,000円と聞くと、それほど大きく感じないかもしれません。

でも、年間で考えると約36,000円。

一度見直してしまえば、その後も毎月自然に節約できるので、固定費の削減は家計管理の中でも効果が大きいと感じています。

そして、ここで浮いたお金をどうするかも大切です。

もちろん投資に回すのも良いですが、すべてを将来のために残す必要はないと思っています。

節約して浮いたお金の一部を、今の生活を楽しむために使う。

将来への備えと、今の楽しみ。

その両方を大切にしたいと思っています。


変動費の変化

 

変動費は、月によって支出額が変わりやすい項目です。

7月と8月を比較してみると、特に「車費」「食費」「日用品」に違いがありました。

車費

7月はお出かけする機会が多く、車を利用したため、ガソリン代が予算の約2倍になりました。

当時もガソリン価格が高く、遠出をすると予算をオーバーしやすい状況でした。

一方、8月はほとんど車に乗らなかったため、給油なしで済みました。

このように、車費は月によってかなり差が出る項目です。

だからこそ、1か月だけを見て「今月は使いすぎた」と判断するのではなく、年間を通して考えることも大切だと感じます。

お出かけした月にガソリン代が増えても、翌月にほとんど使わなければ、年間ではバランスが取れることもあります。

家計簿は、数字を見て自分を責めるためのものではなく、お金の流れを把握するためのもの

そう考えると、家計簿をつけることも少し気楽になります。


食費

食費にも7月と8月で違いがありました。

7月は外出する機会が多かったため、結果的に食費は比較的抑えられていました。

一方、8月はお惣菜を購入する機会が増え、食費は予算ギリギリに。

以前は、食費を月1万2,000円程度に抑えていた時期もありました。

今振り返ると、かなり頑張っていたなと思います(笑)。

お惣菜は便利ですが、やはり自炊と比べると食費は上がりやすくなります。

ただ、忙しいときや疲れているときに、無理をして料理をする必要もありません。

「今日はもう料理したくない!」

そんな日は、お惣菜に頼るのもOK。

節約を長く続けるためには、食費を1円でも安くすることより、無理なく続けられる生活を作ることのほうが大切だと思っています。


日用品

 

8月は楽天ポイントをうまく活用できず、日用品費が予算オーバーしました。

普段は楽天ポイントを利用することで、日用品を1,000円程度に抑えられることもあります。

ポイントは「おまけ」のように感じますが、日用品などの生活必需品に使えば、実質的に家計の負担を減らすことができます。

ポイントも貯めるだけではなく、必要なものを買うときに上手に使う

これも私なりの家計管理の一つです。


ゆとり費は「楽しむためのお金」

 

家計簿の中には、生活に必要な支出だけではなく、自分の楽しみのために使うお金もあります。

私はこれを「ゆとり費」と考えています。

7月はお出かけする機会が多かったため、お小遣いが予算オーバーしました。

でも、後悔はありません。

楽しい時間を過ごすために使ったお金だからです。

節約をしていると、「予算を超えた=悪いこと」と考えてしまいがちですが、必ずしもそうではありません。

自分が納得して使ったお金なら、それは必要な支出だと思っています。

節約は、楽しみまで削ってしまうことではない。

これが、家計管理を続けるうえで私が大切にしていることです。

8月は美容費として、

  • ヘアカラー
  • ネイル

などにもお金を使いました。

久しぶりにネイルをすると、やっぱり気分が上がります。

こうした「自分が嬉しくなるお金の使い方」も、豊かな暮らしには必要です。


家計簿を振り返って分かったこと

 

今回、久しぶりに家計簿をまとめてみて、改めて気づいたことがあります。

家計簿をつけていない期間は、

「最近、お金を使いすぎているかも……」

と思っていました。

ところが、実際に数字を確認してみると、

  • お惣菜を買う
  • お出かけをする
  • 美容にお金を使う
  • 車で遠出をする

といったことをしていても、生活費は16万円以下に収まっていました。

「思ったより使っていなかったんだな」と、数字を見て安心しました。

これは、普段から

  • 固定費をできるだけ抑える
  • 毎月の予算を決める
  • ポイントを活用する
  • 余ったお金は貯蓄や投資に回す
  • 楽しみのためのお金も確保する

という生活をしていたからだと思います。

家計簿をつける目的は、「お金を使わないこと」ではありません。

自分が何にお金を使っているのかを知り、納得できるお金の使い方ができているかを確認すること。

それが家計簿の役割だと思っています。


節約は「我慢」ではなく「仕組みづくり」

 

2023年の家計簿を振り返ってみて、今改めて思うのは、節約は我慢の積み重ねではないということです。

固定費を見直したり、予算を決めたり、ポイントを活用したり。

一度仕組みを作ってしまえば、毎月頑張らなくても自然とお金が残るようになります。

そして、浮いたお金のすべてを貯蓄や投資に回すのではなく、自分が楽しむためにも使う。

「将来のためのお金」と「今を楽しむためのお金」。

そのバランスを取ることが、私にとって心地よい家計管理なのだと思います。

これからも無理なく続けられる家計管理をしながら、節約も投資も楽しみつつ、今の暮らしも大切にしていきたいと思います。

過去の家計簿を振り返ると、「この頃はこんなことにお金を使っていたんだ」と、自分の生活の変化にも気づけます。

家計簿は、単なる数字の記録ではなく、自分がどんな暮らしをしてきたのかを振り返る記録でもあるのかもしれません。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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