【40代一人暮らし】2022年12月の家計簿公開|電気代高騰で生活費16.5万円になりました

家計簿

こんにちは、akka(あっか)です。

2023年も始まり、1月も半分が過ぎましたが、今回は2022年12月の家計簿を公開します。

私の家計管理は、カレンダーの1日からではなく、給料日(毎月21日)から1か月をスタートしています。

そのため、今回の2022年12月分は、

2022年12月21日~2023年1月20日

の期間になります。

年末年始は実家への帰省やお出かけなど、普段とは違うお金の使い方をする時期です。

毎月すべての項目を予算内に収めることよりも、1か月全体で無理のない範囲に収まればOKと考えています。

それでは、12月の家計簿を振り返ります。

では、2022年12月の家計簿はコチラ↓↓

2022年12月の生活費

生活費:165,132円

ここ最近は14万円前後で生活できていたため、今回は少し高めになりました。

主な原因は、冬の光熱費の上昇です。


固定費

家賃・通信費

家賃と通信費は、いつもと大きな変化はありませんでした。

毎月ほぼ一定の金額なので、家計管理もしやすい項目です。

光熱費

今月一番大きな変化があったのは光熱費です。

電気代が大きく上昇し、11月は約1万円だった電気代が、12月は約2万円になりました。

我が家はオール電化住宅で、冬は蓄熱暖房を使用しています。

12月から蓄熱量を「大」に設定し、寝ている時間以外は送風ファンも使用しています。

北海道で暮らす以上、暖房は必要不可欠なので、単純に我慢して減らすことは難しいです。

ただ、電気代の高騰をきっかけに、電気使用量をもっと確認する必要があると感じました。

以前は電力会社のホームページが使いづらく、使用量を見ることが少なくなっていました。

しかし、料金の上昇を見ると、これからは定期的に確認して節電できる部分がないかチェックしていきたいと思います。

冬本番の1月・2月はさらに電気代が上がる可能性があるため、ある程度覚悟しています。


変動費

食費

年末年始に帰省する予定があったため、必要以上に買い物をせず、家にある食材を優先して使いました。

また、ふるさと納税の返礼品でお米やお肉をいただいていたため、食費を抑えることができました。

私はふるさと納税では、加工品よりも、

  • お米
  • 精肉

を選ぶことが多いです。

お米は毎日食べるものですし、お肉は調理方法を変えられるため使いやすいからです。

例えばハンバーグなら、そのまま食べるだけではなく、崩してパスタの具にするなどアレンジもできます。

日常的に使うものを選ぶことで、家計の助けになっています。

日用品

今月は掃除用洗剤を購入しました。

必要なものだけを購入し、楽天ポイントなども活用しながら支出を抑えています。

車費

今月は車にほとんど乗らなかったため、ガソリン代は0円でした。

引っ越してからは徒歩で生活できる環境になり、以前より車を使う機会が減りました。

ただ、私はドライブが好きなので、車を手放す予定はありません。

車は単なる移動手段ではなく、私にとって楽しみのひとつでもあります。


ゆとり費

美容費

今月はネイルへ行かなかったため、美容費は0円でした。

化粧水などの基礎化粧品はまとめ買いをしているため、毎月購入する必要はありません。

お小遣い

年末ということもあり、

  • 実家や職場へのお土産
  • 地元での買い物
  • お歳暮のお返し

などで、普段より多く使いました。

こうした支出は予想できるものなので、必要なお金として考えています。

楽しみや人との付き合いまで我慢してしまうと、節約は長続きしません。

使うところは使い、普段の生活で調整することを大切にしています。


今月の振り返り

2022年12月の生活費は、

165,132円

でした。

最近は14万円台で生活できていたため、約2万円ほど増えました。

しかし、その大きな理由は電気代の上昇です。

物価高や光熱費の値上げなど、自分の努力だけでは抑えにくい支出もあります。

だからこそ、普段から無理のない生活費で暮らし、余裕を持った家計管理をしておくことが大切だと感じています。

2023年は、さらに貯蓄額を増やせるように、

  • 無理のない節約
  • 副業への挑戦
  • 投資資金の確保

を意識していきたいと思います。

これからも「節約するところは節約し、楽しむところは楽しむ」メリハリのある暮らしを続けていきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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