【40代・一人暮らし】2023年5月の家計簿公開|暖房費は大幅ダウン!食費は予算オーバー

家計簿

こんにちは、akka(あっか)です。

今回は、2023年5月(5月21日~6月20日)の家計簿を公開します。

実は、2月・3月・4月は家計簿をつける気力がなく、そのまま6月になってしまいました(笑)。

家計簿は毎月きっちり記録するのが理想ですが、忙しかったり気力がなかったりすると、どうしても後回しになってしまいます。

それでも、カードの利用明細などを確認すれば後からまとめることができるので、無理のないペースで続けています。

今回の5月家計簿では、暖房を使わなくなったことで光熱費が大幅に減った一方、食費やガソリン代は予算オーバーしました。

それでは、5月の家計簿を詳しく振り返ってみます。


2023年5月の家計簿結果

 

5月の生活費は、154,392円でした。

普段は14万円台で収まることが多いので、今回は少し高めです。

特に、

  • 食費
  • ガソリン代

が予算をオーバーしました。

一方で、暖房を使わなくなったことで光熱費が大きく下がり、固定費には余裕ができました。

家計簿の結果はこちらです。

それでは、項目ごとに見ていきます。


固定費|暖房を止めて光熱費が大幅ダウン

我が家はオール電化住宅で、冬の暖房には蓄熱暖房器を使用しています。

蓄熱暖房器は、一度稼働させると冬の間はほぼつけっぱなし。

北海道の冬を快適に過ごすためには欠かせない存在ですが、その分、電気代も高くなります。

4月に入り暖かくなってきたため、蓄熱暖房器を止めて、ポータブル暖房に切り替えました。

すると、光熱費が大きく下がりました。

比較すると、

  • 1月の光熱費:23,823円
  • 5月の光熱費:8,109円

なんと、約15,700円の差です。

これはかなり大きいですね。

改めて、冬の蓄熱暖房器の電気代の高さを実感しました。

北海道で暮らしていると、冬と夏では光熱費にかなり差が出ます。

そのため、年間を通して家計を考えるときには、毎月同じ金額を予算にするのではなく、季節による光熱費の変動も考えておくことが大切だと感じます。

5月の光熱費はかなり下がりましたが、まだ少し余裕を持った予算にしています。

6月の電気代も確認してから、今後の予算をさらに見直す予定です。

固定費は予算内に収まり、6,515円のプラスとなりました。


変動費|お惣菜が増えて食費は予算オーバー

5月は、食費が予算をオーバーしました。

理由は、スーパーのお惣菜を購入する機会が増えたことです。

仕事から帰ってくると、

「今日はもう料理したくない……」

という日があります。

以前はなるべく自炊していましたが、疲れているときまで無理をして料理をする必要はないと思っています。

ただ、お惣菜や外食が続くと、やはり食費はすぐに増えてしまいます。

普段は予算内に収まることが多いので、5月は改めて自炊と食費の関係を実感しました。

とはいえ、疲れているときにお惣菜を買うことで助かることもあります。

節約のために無理をして生活が嫌になってしまったら、本末転倒。

「使ったお金」と「そのお金で得られたもの」の両方を見るようにしています。

日用品は予算内

日用品は、5月も予算内に収まりました。

毎月購入するものがある程度決まっているので、日用品は比較的支出をコントロールしやすい項目です。

必要なものをリストアップして、余計な買い物をしないようにしています。

ガソリン代は予算オーバー

5月は休日にドライブへ出かける機会が多かったため、ガソリン代も予算を超えました。

ただ、これは後悔していません。

休日に車で出かけて、景色を見たり、気分転換をしたり。

仕事から離れてリフレッシュする時間を過ごすことができました。

家計簿では「予算オーバー」という結果になりますが、すべての予算オーバーが悪いわけではないと思っています。

自分が納得して使ったお金なら、それは「無駄遣い」ではなく、暮らしを楽しむためのお金です。

5月の変動費は、3,424円のマイナスとなりました。


ゆとり費|使わなかったお金は貯金へ

 

次は、生活を楽しむための「ゆとり費」です。

以前はネイルをしていましたが、最近はすっかりやらなくなりました。

そのため、5月の美容費は0円

基礎化粧品については、まとめ買いをしているため、毎月の美容費の予算から少しずつ貯めて、必要なときに購入するようにしています。

毎月必ず美容費を使うわけではないので、こうした管理方法にすると無駄がありません。

お小遣いは、

  • お菓子
  • お酒
  • 旅行先での食事

などに使っています。

5月は大きな出費もなかったため、ゆとり費は29,519円のプラスとなりました。

使わなかったお金は、そのまま貯金や投資に回します。

「使わなかったから偉い」というより、必要なときに必要な分だけ使うという感覚です。


2023年5月の生活費は154,392円

 

5月の生活費は、

154,392円

でした。

普段は14万円台で収まることが多いので、今回は少し高めの結果です。

食費やガソリン代が予算を超えたことが主な理由です。

それでも、現在の生活費予算は約20万円なので、家計全体としては問題ありません。

むしろ今回の家計簿を見て感じたのは、

「どこでお金を使ったのかが分かっていれば、多少の予算オーバーは気にしなくてもいい」

ということです。

食費が増えたのは、お惣菜を購入したから。

ガソリン代が増えたのは、ドライブを楽しんだから。

理由が分かっていて、自分自身も納得している支出なら、必要以上に気にすることはありません。


家計簿をつけると「使いすぎ」の原因が分かる

 

家計簿をつけていると、

「今月はちょっと使いすぎたな」

と思うことがあります。

でも、そこで終わりにせず、

「なぜ使いすぎたのか?」

まで確認することが大切だと思っています。

今回の場合は、

  • 暖房を使わなくなり光熱費が大幅に減った
  • お惣菜が増えて食費が増えた
  • ドライブでガソリン代が増えた
  • 美容費やお小遣いは大きく使わなかった

ということが分かりました。

こうして項目ごとに見ていくと、単純に「15万円使った」という数字だけでは分からない、その月の暮らしの様子が見えてきます。

家計簿は、支出を減らすためだけのものではなく、自分のお金の使い方を知るためのツールでもあります。


節約しすぎず、楽しむことも大切

 

今回の5月家計簿では、食費とガソリン代が予算オーバーしました。

でも、すべてを「失敗」とは考えていません。

お惣菜を買ったことで、疲れた日に料理をしなくて済みました。

ドライブに出かけたことで、休日にリフレッシュできました。

どちらも、私にとっては意味のあるお金の使い方です。

節約は大切ですが、何でも削ればいいわけではありません。

節約を続けるためには、

「ここは節約する」

「ここは楽しむ」

というメリハリも必要です。

これからも、無理に食費を削りすぎるのではなく、自炊できる日は自炊をし、疲れた日はお惣菜に頼る。

そんな無理のない家計管理を続けていきたいと思います。


まとめ|5月は15万円台でも家計は問題なし

 

2023年5月の生活費は、154,392円でした。

今回の家計簿を振り返ると、

  • 暖房を止めて光熱費が大幅に減った
  • お惣菜が増えて食費は予算オーバー
  • ドライブでガソリン代も予算オーバー
  • 美容費は0円
  • ゆとり費は29,519円のプラス

という結果でした。

普段より生活費は高くなりましたが、予算の範囲内で十分にやりくりできています。

そして何より、お金を使ったことで楽しい時間や、疲れた日のゆとりを得ることができました。

家計簿は「いくら使ったか」だけを見るのではなく、

「何のために使ったのか」

まで振り返ると、自分にとって本当に必要なお金の使い方が見えてきます。

これからも節約するところは節約しつつ、楽しむところではしっかり楽しむ。

そんなメリハリのある家計管理を続けていきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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