投資資産1500万円貯めた私がお金をかけること3つ|節約しても我慢しない暮らし

資産運用

こんにちは、akka(あっか)です。

私は40代の一人暮らしをしながら、将来のFIREを目指して資産形成を続けています。

節約や投資を続けて、投資資産は1500万円を超えました。

「投資資産を増やすためには、とにかくお金を使わないほうがいい」

以前は、そんなふうに考えていたこともあります。

でも、節約を続けていると、だんだん気づいてきました。

お金は、ただ貯めればいいわけではない。

自分が大切だと思うことには、きちんとお金を使う。

その代わり、興味のないことにはできるだけお金を使わない。

今の私は、そんなメリハリのあるお金の使い方をしています。

今回は、投資資産1500万円を貯めた私が、「ここにはお金をかけたい」と思っている3つを紹介します。

1.食事にはお金をかける

 

節約をしているからといって、食費を極端に削ることはしていません。

私は基本的に自炊をしています。

外食はほとんどしませんが、その分、自宅で食べるものにはある程度お金をかけています。

毎日の食事だからこそ、安さだけを基準にするのではなく、自分が納得できるものを選ぶようにしています。

例えば、

  • 食べたいもの
  • おいしいと思うもの
  • 体に負担が少ないもの
  • 調理しやすいもの

などを考えて食材を選んでいます。

疲れたときは、お惣菜や冷凍食品も使う

 

毎日自炊しているとはいっても、仕事で疲れている日や、「今日は包丁を使いたくない」と思う日もあります。

そんなときは、お惣菜や冷凍食品、加工食品を利用することもあります。

ただ、私はあまり加工食品が好きではありません。

食べてみても「そんなにおいしいと思わないな」と感じることがありますし、どうしても「体にあまり良くないのでは?」と考えてしまいます。

そのため、普段から積極的に食べるというよりは、本当に料理をしたくないときの選択肢として利用しています。

無理をして毎日完璧に自炊するよりも、

「今日はもう料理したくない!」

という日に頼れるものがあるほうが、長く自炊を続けられます。

食事は、栄養だけでなく、心と体の満足のバランスも大切。

だからこそ、食費を必要以上に削ることはしていません。

外食をしないからこそ、自宅の食事を楽しむ

 

私は、外食が好きというタイプではありません。

一人で外食するより、自宅で好きなものを作って、ゆっくり食べるほうが落ち着きます。

外食をしないことで食費を抑えながら、その分、自宅で食べる食材や料理には妥協しない。

これも私なりのお金の使い方です。

「外食をしない=食事を我慢している」ではありません。

自分が好きな食べ方をしているだけ。

そんな感覚です。

2.旅にお金をかける

 

私が節約をしすぎないようにしているものの一つが、旅行です。

旅行は「なくても困らないもの」と言えば、それまでです。

でも、私にとって旅行は、単なる贅沢ではありません。

知らない場所へ行ったり、普段とは違う景色を見たり、おいしいものを食べたり。

そのときにしかできない経験があります。

だから、旅行に使ったお金は「消えてしまった」とは思いません。

思い出や経験に変わったお金だと思っています。

資産形成をしていると、ついつい、

「これは投資に回せるお金だったのでは?」

と考えてしまうことがあります。

でも、将来のためにすべてのお金を残していたら、今の楽しみがなくなってしまいます。

FIREを目指しているからこそ、今しかできない経験も大切にしたい。

だから私は、投資するお金とは別に、旅行を楽しむためのお金も確保しています。

3.推し活・ホテルにお金をかける

 

そして、私がかなり大切にしているのが推し活です。

私はTHE ALFEEが好きで、ライブに行くことを楽しみにしています。

ライブのチケット代だけではなく、遠征すると交通費や宿泊費もかかります。

北海道からライブに参加する場合、基本的にはホテルに泊まることになります。

そのため、ライブに行くということは、チケット代だけでは終わりません。

それでも私は、推し活にかかるお金を「もったいない」とは思っていません。

好きなものに使うお金だからこそ、ここは削りすぎない。

それが私の考え方です。

ホテルも旅の楽しみの一つ

 

特にホテルは、旅行やライブ遠征の楽しみの一つです。

せっかく遠くまで行くなら、泊まる場所も含めて楽しみたい。

もちろん、高級ホテルに毎回泊まるわけではありません。

自分の予算の中で、

「今回はここに泊まりたい」

と思ったホテルを選ぶようにしています。

ライブを楽しんで、ホテルでゆっくり過ごして、翌日にまた観光する。

そこまで含めて、私にとっては大切な時間です。

節約するところと、使うところを分ける

 

私の場合、

「推し活をするから資産形成ができない」

ということではありません。

普段の生活では無駄遣いを減らし、必要のないものにはできるだけお金を使わない。

その一方で、

旅行・推し活・ホテルなど、自分が楽しみにしていることにはお金を使う。

そんなメリハリをつけています。

全部を節約するのではなく、「ここは使いたい」というところを決めておく。

そうすると、使ったお金に対して罪悪感を持ちにくくなります。

お金をかけないことも大切

 

もちろん、何でも好きなだけお金を使っているわけではありません。

私が投資資産1500万円を貯められたのは、普段から、

「これは本当に必要かな?」

と考える習慣があるからだと思っています。

例えば、

  • 興味のないものは買わない
  • 必要以上に物を増やさない
  • 外食をしない
  • 見栄のためにお金を使わない

など。

そうやって日常の支出を抑えているからこそ、自分が大切にしていることには安心してお金を使えます。

節約は「全部我慢すること」ではない

 

資産形成を始めたばかりの頃は、

「もっと節約しなければ」

「もっと投資に回さなければ」

と考えがちです。

もちろん、収入と支出を見直して、余ったお金を投資に回すことは大切です。

でも、人生は資産残高を増やすためだけにあるわけではありません。

私はこれからもFIREを目指して、コツコツ投資を続けていきます。

でも同時に、

今しかできないことにも、ちゃんとお金を使いたい。

旅行に行く。

好きなアーティストのライブに行く。

泊まりたいホテルに泊まる。

おいしいものを食べる。

そんな楽しみも大切にしながら、無理のないペースで資産形成を続けていきたいと思っています。

私のお金の使い方は「メリハリ」

 

私が投資資産1500万円を貯めた今、大切にしているのは、

「使わない」より「何に使うか」

です。

節約するところは節約する。

でも、自分が大切にしているものには使う。

このメリハリがあるからこそ、資産形成も長く続けられているのだと思います。

将来のFIREのためのお金も大切。

でも、今の自分が楽しむためのお金も大切。

これからも、将来のための資産形成と、今の人生を楽しむことの両方を大切にしながら、お金と付き合っていきたいと思います。

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