【40代・一人暮らし】2022年11月の家計簿公開|予算オーバーでも生活費15万円以下

家計簿

こんにちは、hanaです。

今回は、2022年11月の家計簿を公開します。

私は地方都市で一人暮らしをしながら、節約だけを目的にするのではなく、楽しみも大切にした「メリハリのある暮らし」を目指して家計管理をしています。

家計簿では、

  • 固定費
  • 変動費
  • ゆとり費

の3つに分け、それぞれ予算を決めています。

毎月必ず予算内に収めることを目標にしていますが、月によって支出が増えることもあります。

大切なのは、使った後に「何にお金を使ったのか」を把握することだと思っています。

また、支払いは基本的にクレジットカードを利用し、ポイントも無駄なく活用しています。

それでは、2022年11月の家計簿を振り返ります。

2022年11月の生活費

生活費:147,277円

11月は一部の項目で予算オーバーしましたが、生活費全体では15万円以下に収まりました。


固定費

固定費は、毎月ほぼ決まった金額が出ていく項目です。

11月は予算内に収まりました。

これから冬本番になると、暖房を使う時間が増えるため、電気代が上がる可能性があります。

北海道で暮らす以上、暖房費は必要な支出です。

無理に我慢するのではなく、快適に暮らしながら適正な範囲で管理していきたいと思います。


変動費

変動費は、月によって支出の差が大きくなる項目です。

11月は、

  • コストコでの買い物
  • 遠出によるガソリン代

があったため、食費と車費が予算オーバーしました。

特にコストコはまとめ買いになるため、その月だけを見ると支出が多く感じます。

しかし、必要なものを購入している場合は、毎月同じ金額に抑えることだけが正解ではないと思っています。

月ごとの増減を把握しながら、年間を通して管理することを意識しています。


ゆとり費

ゆとり費は、生活を楽しむためのお金です。

美容費

美容費にはネイルや化粧品代を含めています。

11月はネイル代のみだったため、予算内に収まりました。

基礎化粧品などはまとめ買いをしているため、必要な月に購入できるよう準備しています。

お小遣い

お小遣いは、洋服やおやつなど、自分が楽しむために使うお金です。

11月は大きな買い物をする機会がなかったため、余りました。

余った分は「ゆとり費口座」に移し、旅行など楽しみのためのお金として貯めています。


今月の振り返り

11月は予算を超えた項目もありました。

しかし、生活費全体では147,277円となり、15万円以下で生活することができました。

家計管理というと、「毎月必ず予算内に収めること」が大切だと思われがちですが、私は少し違うと考えています。

予定外の出費や楽しみのための支出は、生活を豊かにするために必要なものです。

大切なのは、お金を使わないことではなく、

「自分が納得できる使い方をしているか」

だと思います。

これからも節約するところは節約し、楽しむところは楽しむ、メリハリのある家計管理を続けていきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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