キャッシュレス決済を使う理由|40代独身女性が現金をほとんど持たなくなった話

家計管理

こんにちは、hanaです。

私は40代独身、一人暮らしをしながらFIREを目指して資産形成をしています。

最近はスーパーやコンビニだけではなく、自動販売機や飲食店でもキャッシュレス決済が当たり前になりました。

私自身も以前は現金派でしたが、今ではほとんど現金を使わなくなりました。

今回は、私がキャッシュレス決済を使う理由と、実際に感じているメリット・デメリットについてお話しします。


 

私が使っているキャッシュレス決済

現在主に使っているのは、

  • 楽天カード
  • 楽天銀行

です。

いわゆる楽天経済圏です。

普段の買い物は楽天カードで支払いをして、ポイントを貯めています。

貯まったポイントは投資信託の購入や日用品の支払いに使っています。


 

キャッシュレス決済のメリット

■お金の流れが見える

私が一番メリットを感じているのは、お金の流れを数字で確認できることです。

現金で支払っていた頃は、

「今月いくら使ったんだっけ?」

となることがよくありました。

しかしキャッシュレス決済なら利用履歴が自動で残ります。

家計簿アプリと連携すれば、食費や日用品などの支出も簡単に把握できます。

家計管理が苦手だった私には大きなメリットでした。

■ポイントが貯まる

キャッシュレス決済の魅力はポイント還元です。

例えば月5万円を決済して1%還元なら、年間で6,000円相当になります。

たった1%でも積み重なると意外と大きな金額です。

私は貯まったポイントを生活費の補填に使ったり、投資資金の足しにしたりしています。

■ATMに行かなくていい

以前は給料日になるとATMへ行って現金を引き出し、生活費ごとに袋分けして管理していました。

予算管理という面ではとても良い方法だったのですが、カードで支払いをしたときは少し面倒でした。

カードを使った分だけ封筒から現金を取り出し、後日引き落とし口座へ入金する作業が必要だったからです。

この作業が地味にストレスでした。

今はほとんどの支払いをキャッシュレスにしたことで、その手間がなくなりました。

仕事帰りにATMへ並ぶ必要もなくなり、とても楽になりました。


 

キャッシュレス決済のデメリット

■お金を使った実感が薄い

キャッシュレス決済の最大の欠点は、お金を使った感覚が薄くなることです。

現金なら財布の中身が減るので、「お金を使った」という実感があります。

しかしキャッシュレス決済はスマホやカードで支払いが完了するため、お金の行き来が見えません。

私自身も使いすぎそうになることがあります。

そのため、お金の不安を感じたときや支出を引き締めたいときは、お小遣いを現金で持つようにしています。

現金を使うことで、自然と使いすぎを防げるからです。

■不正利用のリスクがある

実は私が持っているクレジットカードは、これまでに2枚とも不正利用されたことがあります。

幸いどちらも未然に防ぐことができましたが、カードを停止して再発行する手続きはかなり面倒でした。

公共料金やサブスクなど、カード払いにしているサービスは再登録が必要になります。

また、航空会社のクレジットカードではマイレージ番号も変更になり、切り替え前に予約していた航空券の情報が確認できなくなって焦った経験もあります。

便利なキャッシュレス決済ですが、不正利用のリスクはゼロではないため、利用明細は定期的に確認するようにしています。


 

FIREを目指すならキャッシュレス決済は味方になる

FIREを目指していると、

「節約しなきゃ」

と考えがちです。

しかし私が大切だと思っているのは、我慢することではなく、お金の流れを把握することです。

キャッシュレス決済は支出の見える化に役立ちます。

何にいくら使っているのか分かれば、無理な節約をしなくても改善点が見えてきます。

私にとってキャッシュレス決済は、単なる支払い方法ではなく、資産形成をサポートしてくれるツールです。


 

まとめ

キャッシュレス決済には、

  • 支出が見える
  • ポイントが貯まる
  • ATMに行かなくていい

というメリットがあります。

一方で、

  • お金を使う実感が薄い
  • 不正利用のリスクがある

というデメリットもあります。

それでも家計管理や資産形成を効率化したい人には、とても便利な仕組みだと思います。

私もこれからは「ポイントを貯めること」ではなく、「お金の流れを把握するためのツール」として上手に活用していきたいと思います。

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