こんにちは、hanaです。
私は40代・一人暮らしでFIREを目指して資産形成をしています。
現在は証券口座を2つ使い分けています。
- A証券:NISA・iDeCo
- B証券:高配当株・キャピタルゲイン狙い
口座を分けることで資産管理がしやすくなったので、その理由をご紹介します。
私の証券口座の使い分け
A証券
目的は長期投資です。
運用しているもの
- NISA
- iDeCo
どちらも基本的には売らずに積み立て続けるだけ。
毎月自動で積立されるので、ほぼ放置しています。
B証券
こちらは個別株専用です。
保有しているもの
- 高配当株
- キャピタルゲイン狙いの株
こちらは売買することもあるので、長期積立とは分けています。
分けて良かったこと
①管理しやすい
長期投資と売買用が混ざらないので、
「これは売らない資産」
「これは売買する資産」
が一目で分かります。
②精神的にブレない
キャピタルゲイン狙いの株が下落していても、
NISAの資産まで一緒に見えないので落ち着いていられます。
③配当金の管理もしやすい
配当金がどれくらい入ってきたのかも把握しやすくなります。
配当金は再投資や使うこともあるので、分けることで管理しやすくなります。
④証券会社ごとの強みを活かせる
証券会社によって
- 使いやすいアプリ
- 積立機能
- 株の情報量
- キャンペーン
など特徴があります。
用途に合わせて使い分けることで、それぞれのメリットを活かせています。
デメリット
もちろん少しだけデメリットもあります。
- ログイン先が2つになる
- 資産をまとめて確認しづらい
- 確定申告が必要な場合は少し確認が増える
とはいえ、私はメリットの方が大きいと感じています。
こんな人にはおすすめ
- NISAと個別株を両方やっている
- 高配当株を始めたい
- 長期投資と短期売買を分けたい
- 資産管理をシンプルにしたい
まとめ
証券口座は1つでも問題ありませんが、目的ごとに分けると管理がとてもラクになります。
私の場合は、
- A証券:NISA・iDeCo(長期投資)
- B証券:高配当株・キャピタルゲイン(売買用)
というシンプルなルールにしています。
資産形成は長く続けることが大切です。
自分が管理しやすい仕組みを作ることも、無理なく続けるコツだと感じています。

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