こんにちは、akka(あっか)です。
今回は、**2022年5月(5月21日~6月20日)**の家計簿を公開します。
引っ越し直後は環境の変化に戸惑うこともありましたが、新しい生活にも少しずつ慣れてきました。
それでは、今月の家計簿を振り返ります。
5月分の結果はコチラ↓↓

2022年5月の生活費
生活費:148,279円
今月は大きな出費もなく、おおむね予定どおりの家計となりました。
固定費
家賃
家賃は65,600円です。
共益費と駐車場代も含まれています。
通信費
通信費はインターネット回線と携帯電話代です。
携帯電話は端末代の分割払いも含まれています。
光熱費
現在の住まいはオール電化なので、ガス代はかかりません。
ガスの基本料金がない分、オール電化の方が安いと言われますが、まだ住み始めたばかりなので、年間を通して様子を見たいと思っています。
固定費は毎月の変動が少ないため、一度平均額が分かれば予算を立てやすい項目です。
変動費
食費
食費は毎月2万円前後で推移しています。
普段の食事は、
- 朝:ヨーグルト・カフェラテ
- 昼:自宅で簡単な食事
- 夜:自炊
というスタイルです。
冷蔵庫の食材が少なくなってから買い物へ行き、不足したものだけを近所のスーパーで購入しています。
まとめ買いと「使い切る」ことを意識することで、無駄な出費を抑えています。
日用品
円安や物価上昇が続いていたため、必要な日用品を少し多めに購入しました。
使うものを安いうちに買っておくのも、家計管理の工夫のひとつだと考えています。
車費
今月は車検時の特典である「ガソリン20Lプレゼント」を利用したため、ガソリン代は0円でした。
こうした特典も上手に活用して、車の維持費を抑えています。
ゆとり費
ゆとり費は、人生を楽しむためのお金です。
美容費
引っ越し前に基礎化粧品をまとめて購入していたため、今月はネイル代だけでした。
ネイルは4,000〜5,000円程度のお店を選び、無理なく楽しんでいます。
お小遣い
お小遣いには、自分へのご褒美だけでなく、友人や家族へのプレゼント代も含めています。
予算をオーバーする月もありますが、「自分をご機嫌にするためのお金」と考え、あまり細かく気にし過ぎないようにしています。
月15万円生活について思うこと
最近、「年収200万円で豊かに暮らす」という特集が話題になっていました。
仮に手取りが月16万円だとすると、私の今月の生活費約15万円を見ると、「十分暮らせるのでは?」と思うかもしれません。
でも、私はそう単純ではないと思っています。
生活費は約15万円ですが、それとは別に毎月投資も続けています。
将来に向けた資産形成ができているからこそ、今の生活費でも安心して暮らせています。
もし手取り16万円で生活費15万円なら、貯金や投資に回す余裕はほとんどなく、将来への不安は大きくなるでしょう。
私が目指しているのは、
「収入が増えても生活費は大きく増やさないこと」
です。
生活費をコントロールできれば、お金の不安は少なくなります。
その分、投資を続けたり、旅行へ行ったり、自分が本当に大切にしたいことへお金を使えるようになります。
今月の振り返り
5月の生活費は148,279円でした。
新しい生活にも慣れ、毎月どのくらいお金がかかるのか見えてきました。
これからも無駄な支出は減らしつつ、自分が幸せを感じることにはしっかりお金を使う。
そんなメリハリのある家計管理を続けながら、資産形成にも取り組んでいきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


コメント