こんにちは、hanaです。
私は40代独身、一人暮らしをしながらFIREを目指しています。
投資を始めてから資産は少しずつ増えてきましたが、それでも完全にお金の不安がなくなったわけではありません。
特に不安だったのは、
- 急な病気やケガ
- 家電の故障
- 引越し費用
- 親の介護
- 旅行や帰省費用
など、いつ発生するかわからない支出でした。
そこで私は、お金の役割ごとに銀行口座を分けることにしました。
A銀行|生活防衛資金と生活費
まず最優先で貯めているのがA銀行です。
ここには
- 生活防衛資金
- 生活費2年分
を置いています。
目標額は350万円です。
もし仕事を辞めたくなったり、病気で働けなくなったりしても、すぐに生活に困らないようにするためのお金です。
FIREを目指している私にとって、一番安心感を与えてくれる口座でもあります。
B銀行|人生を楽しむためのお金
次にB銀行です。
ここには、
- 旅行
- 帰省
- 推し活
- 姪との旅行
など、楽しみのためのお金を貯めています。
目標額は200万円です。
以前は旅行代を生活費から出していましたが、そのたびに家計が乱れていました。
今は専用口座を作ったことで、
「旅行に行っても大丈夫」
と思えるようになりました。
お金を使うことへの罪悪感もかなり減りました。
C銀行|不定期の支出に備えるお金
最後がC銀行です。
ここには、
- 引越し費用
- 家電の買い替え
- 車の修理
- 入院費用
など、不定期で発生する支出に備えています。
目標額は50万円です。
毎月の家計簿には出てこない支出ですが、数年に一度は必ず発生します。
そのたびに慌てないための口座です。
貯め方はボーナスを活用
これらのお金は、毎月の給料からではなく主にボーナスで積み立てています。
私の場合、毎月はNISAやiDeCoへの投資を優先しています。
そのため、
- ボーナスの一部を現金として確保
- 目的別口座へ振り分け
- 残りを投資
という流れにしています。
投資だけにお金を回していると、いざというときに現金が足りなくなることがあります。
だから私は、「投資」と「安心資金」の両方を持つことを意識しています。
まとめ
昔の私は、とりあえず一つの口座にお金を貯めていました。
でも、それでは何のためのお金なのかわからず、常に漠然とした不安がありました。
今は、
- A銀行:生活防衛資金(350万円)
- B銀行:楽しみのためのお金(200万円)
- C銀行:不定期支出への備え(50万円)
と目的ごとに分けて管理しています。
資産額そのものは大きく変わっていませんが、お金に対する安心感はかなり大きくなりました。
お金の不安をなくすために必要なのは、金額だけではなく「役割を決めること」なのかもしれません。

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