40代一人暮らしの食費はいくら?予算3万円で無理なく続ける節約方法

生活費

こんにちは、akka(あっか)です。

北海道・十勝で一人暮らしをしている40代独身女性です。

最近、スーパーで買い物をすると、レジでびっくりすることが増えました。

いつもと同じような感覚で食材を選んでいるのに、レジで表示される金額は以前より高くなっている気がします。

「えっ、こんなに買ったっけ?」

そんなふうに思うことも。

食料品の値上がりを、日々の買い物で実感しています。

とはいえ、健康も大切なので、食費を無理に切り詰めるつもりはありません。

毎日の食事は生活の基本。節約のために食事の質を落とすのではなく、工夫しながら無理なく食費を管理していきたいと思っています。

今回は、私の食費と、普段から実践している節約方法を紹介します。

40代一人暮らしの食費は月平均約2万8,200円

 

まずは、2026年1月から9月までの食費を振り返ってみます。

月 食費
1月 26,866円
2月 29,064円
3月 34,192円
4月 30,119円
5月 32,013円
6月 21,716円
7月 34,415円
8月 24,040円
9月 21,359円
月平均 約28,198円

2026年1月から9月までの食費は253,784円。月平均にすると約28,200円でした。

私の食費の予算は、月3万円です。

3万円を超える月もありますが、おおむね予算の範囲内で生活できています。

食料品の値上がりが気になる今日この頃ですが、食費を極端に減らそうとするのではなく、今の予算を目安にやりくりしていきたいと思っています。

私が実践している食費の節約方法

 

ここからは、普段の生活で実践している食費の節約方法を紹介します。

特別なことをしているわけではありません。日々の小さな工夫の積み重ねです。

1. 食費の予算を決める

まずは、毎月の食費の予算を決めています。

私の目安は3万円。

予算を決めておくと、今月はどれくらい使っているのか、あとどれくらい使えるのかを把握しやすくなります。

もちろん、食材の値上がりや買い物のタイミングによって、予算を超える月もあります。

そんなときも、無理に翌月の食費を削って帳尻を合わせるのではなく、数か月単位で振り返るようにしています。

節約は長く続けることが大切。自分の生活に合った予算を設定するようにしています。

2. 週末に作り置きをする

週末には、できる範囲で作り置きをしています。

あらかじめおかずを用意しておくと、忙しい日でも食事の準備が楽になります。

疲れて帰ってきたときに、すぐに食べられるものがあるのは助かりますよね。

毎日一から料理をするのは大変ですが、作り置きがあれば、温めたり、ほかのおかずと組み合わせたりするだけで食事ができます。

無理なく自炊を続けるためにも、週末の作り置きは私の大切な習慣です。

3. お昼は自宅に帰って自炊する

私の職場は、お昼休みに自宅へ帰ることができます。

そのため、昼食は前日の夕食の残りや、週末に作った作り置きのおかずで済ませることが多いです。

お弁当を買う必要がないので、昼食代を抑えやすいのはありがたいところ。

前日の残り物も、立派な昼食です。

わざわざ昼食のために新しく料理を作らなくても、あるものを活用すれば十分。

自宅で食事ができる環境を、食費の節約にも活かしています。

4. 食材を無駄にしない!あるもので創作料理

食費を抑えるために、食材を無駄にしないことも意識しています。

冷蔵庫に残っている野菜や、少しだけ余った食材。

それらを使い切るために、家にあるものを組み合わせて料理を作ることがあります。

いわば、あるもので作る創作料理です。

レシピどおりに材料をそろえるのではなく、今ある食材で何が作れるかを考えます。

食材を使い切ることができれば、食品ロスを減らせるうえ、余計な買い物も防げます。

この「家にあるもので何とかする」という考え方は、ノーマネーデイにもつながっています。

ノーマネーデイとは、食費や日用品などの買い物をせず、お金を使わない日を作ること。

家にある食材を活用すれば、買い物に行かなくても食事を用意できます。

冷蔵庫の中身を確認してから献立を考える。そんな小さな工夫を楽しんでいます。

5. ある食材でレシピを検索する

家にある食材だけでは、何を作ればいいのか思いつかないこともあります。

そんなときに活用しているのが、YouTubeやInstagramです。

例えば、冷蔵庫に余った野菜があるとき、その食材を使ったレシピを検索します。

最近は、手軽に動画や写真で料理の作り方を調べられるので便利ですよね。

自分では思いつかなかった組み合わせや、今まで作ったことのない料理に出会えることもあります。

節約のために始めたことですが、新しい料理を知る楽しさもあります。

いつも同じような献立になりがちなときにも、レシピ検索は役立っています。

6. たまにはお惣菜に頼る

ここまで節約方法を紹介してきましたが、毎日きっちり自炊をしているわけではありません。

疲れている日や、料理をする気分になれない日もあります。

そんなときは、スーパーのお惣菜に頼ることもあります。

節約を意識するあまり、何でも自分で作ろうとすると、疲れてしまいますよね。

そして、我慢を続けた反動で、かえって余計な買い物をしてしまうこともあります。

だからこそ、無理をしないことも大切。

自炊できる日は自炊をする。疲れた日はお惣菜を利用する。

そのくらいの気持ちでいたほうが、節約生活も長く続けられると思っています。

食費は無理に削らず、工夫して管理する

 

最近はスーパーで買い物をするたびに、食料品の値上がりを実感しています。

同じように買っているつもりでも、以前より支払いが多くなっているのは気になるところです。

それでも、食費を極端に削ることは考えていません。

健康を維持するためにも、毎日の食事は大切にしたいからです。

私が実践しているのは、予算を決めること、作り置きをすること、自炊を心がけること、食材を無駄にしないこと。

そして、疲れたときには無理をせず、お惣菜にも頼ることです。

節約というと、食費をできるだけ安くすることに目が向きがちですが、私にとって大切なのは、無理なく続けられること。

お金を貯めることも大切ですが、健康を損なってしまっては意味がありません。

これからも、食事を楽しみながら、家計にもやさしい暮らしを続けていきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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