【家計簿公開】2022年6月|40代一人暮らしの生活費は約13万円でした

家計簿

こんにちは、akka(あっか)です。

今回は、**2022年6月(6月21日~7月20日)**の家計簿を公開します。

今月は仕事が忙しく、休日もあまり出かけることができませんでした。

その影響もあって、生活費はいつも以上に抑えられた1か月となりました。

それでは、今月の家計簿を振り返ります。

6月分の結果はコチラ↓↓

2022年6月の生活費

生活費:129,961円

まさかの13万円以下で生活することができました。

生活費は抑えられましたが、我慢ばかりの生活ではなく、満足度の高い1か月でした。


固定費

家賃

家賃は65,600円(共益費・駐車場代込み)です。

会社から住宅手当として28,000円支給されるため、実質負担は37,600円となります。

通信費

通信費はインターネット回線と携帯電話代です。

今月はインターネットの工事費が請求されたため、予算を少しオーバーしました。

一時的な支出なので、来月以降は通常どおりの金額に戻る予定です。

光熱費

現在の住まいはオール電化なので、ガス代はかかりません。

ただ、電気代はもう少し節約できそうなので、料金プランや電力会社の見直しも検討したいと思っています。

固定費は毎月ほぼ一定なので、一度見直すだけで長期的な節約につながります。


変動費

食費

今月の食費は約1万円でした。

仕事が忙しく、買い物へ行く回数が減ったため、自宅にある食材を使って過ごすことが多かったです。

私は時々、家にある食材だけで生活する「ノーマネーデー」を実践しています。

食費を抑えられるだけでなく、「今ある食材で何を作ろう?」とゲーム感覚で楽しめるので、おすすめの節約方法です。

日用品

今月はリンスなど必要なものだけを購入しました。

500円以下の日用品は、楽天ポイントを利用することが多く、現金を使わずに済むこともあります。

ポイントを使うことで、お得感があるだけでなく、無駄な買い物の防止にもつながっています。

車費

今月はほとんど車に乗らなかったため、ガソリン代は0円でした。

仕事が落ち着いたら、来月はドライブへ出かけたいと思っています。


ゆとり費

ゆとり費は、生活を楽しむためのお金です。

美容費

基礎化粧品は引っ越し前にまとめて購入していたため、今月はネイル代のみでした。

ネイルは4,000〜5,000円程度で楽しめるお店を選んでいます。

お小遣い

お小遣いには、洋服やお酒など、自分が「楽しい」と感じるものへの支出を含めています。

この費用は無理に削らず、自分の満足度を大切にしています。


今月の振り返り

6月の生活費は129,961円でした。

仕事が忙しかったこともあり、自然と支出が少なくなりましたが、ゆとり費はしっかり確保していたので、満足度の高い1か月でした。

節約は我慢ばかりでは続きません。

必要な支出と楽しみのための支出にメリハリをつけることで、無理なく家計管理を続けられると感じています。

仕事もひと段落したので、来月はドライブに出かけてリフレッシュしたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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