道内の引越し費用はいくら?実際にかかった総額を公開

北海道ライフ

こんにちは、akka(あっか)です。

2022年4月、転勤で引越しをすることになりました。

久しぶりの引越しだったこともあり、実際にどのくらいお金がかかるのか、引越し前から気になっていました。

今回は、道内で引越しをしたときに実際にかかった費用をまとめて紹介します。

引越し業者への支払いだけではなく、賃貸の初期費用や新しい家電、移動費、新生活に必要な生活用品なども含めると、意外と大きな金額になりました。

道内の引越しにかかった費用

 

今回の引越しにかかった費用は、合計で

571,043円

でした。

内訳はこちらです。

内訳はコチラ↓↓

引越し業者に支払う「引越し代」だけではなく、引越し前後にはさまざまな費用がかかりました。

それぞれ詳しく紹介します。

① 下見にかかった費用

 

まずは、新しい賃貸アパートの下見に行ったときの費用です。

飛行機を利用して、1泊2日で下見に行きました。

急に転勤が決まったため、飛行機の早割を利用することができませんでした。

こういうときに利用したのが航空会社の株主優待券です。

金券ショップで株主優待券を購入し、株主優待価格で航空券を購入しました。

転勤などで急に飛行機を予約する必要がある場合は、こうした方法もあります。

② 賃貸物件の初期費用

 

次は、新しい部屋を借りるためにかかった初期費用です。

当時の内訳は、

  • 敷金
  • 4月分の家賃
  • 駐車場代
  • 共益費
  • 鍵交換費
  • 水回り消毒料

などでした。

さらに後日、住宅総合保険料18,000円を支払いました。

引越しというと「引越し業者に払うお金」ばかり考えてしまいますが、賃貸契約にはまとまったお金が必要です。

③ 引越し業者への支払い

 

実際の荷物の運搬は、大手の引越し業者にお願いしました。

私が引越しをした時期は繁忙期ではありませんでしたが、それでも思っていたより高くてびっくりしました。

引越し業者に依頼する場合は、時期や距離、荷物の量などによって料金が大きく変わります。

特に3~4月の繁忙期は料金が高くなりやすいため、引越しの時期を選べるのであれば、繁忙期を避けるだけでも節約につながります。

④ 冷蔵庫と洗濯機を新調

 

今回の引越しをきっかけに、冷蔵庫と洗濯機を買い替えました。

どちらも10年以上使っていたので、そろそろ買い替えたいと思っていたタイミングでした。

家電は引越し業者から購入しました。

品ぞろえも豊富で、いろいろ相談しながら選ぶことができました。

さらに交渉したところ、洗濯機の取り付け費用をサービスしてもらえました。

引越しと同時に家電を買い替える場合は、購入先で設置費用などについて相談してみるのもいいかもしれません。

また、古い家電を使い続けている場合、新しい製品に買い替えることで電気代を抑えられるケースもあります。

ただし、冷蔵庫や洗濯機などを処分するときには、家電リサイクル料金などが別途必要になる場合があります。

⑤ 引越し先までの移動費

 

今回は車で引越し先まで移動しました。

距離があったため、途中で1泊しています。

引越し作業で疲れていたので、途中の温泉宿でゆっくり休むことにしました。

ここでかかったのは、

  • 宿泊代
  • ガソリン代
  • 高速道路代

などです。

引越しは荷物を運ぶだけでもかなり体力を使います。

少し遠距離の引越しなら、無理に一気に移動するより、途中で休憩を入れるのも大切だと思います。

⑥ 新生活に必要な生活用品

 

引越し後には、新しい生活に必要なものも購入しました。

たとえば、

  • 照明器具
  • 調理器具
  • タオル
  • タッパーなど

です。

特に忘れていて困ったのが照明器具でした。

最近の賃貸住宅では、照明器具が付いていない部屋もあります。

私は下見のときに確認しておらず、引越し当日に気づきました。

その日は、まさかのスタンドライトだけで過ごすことに……。

引越し作業で疲れているところに照明がないことが分かり、泣きそうになりました(笑)。

これから賃貸物件へ引越しする方は、下見のときに

「照明器具は付いている?」

という点も確認しておくことをおすすめします。

前の入居者が置いていってくれるケースもあるようなので、確認しておくと安心です。

また、新居はIHだったため、これまで使っていた鍋類も買い替えました。

引越し前に古いタオルやタッパーなどを処分したため、それらも新しく購入しています。

道内の引越しにかかった総額は?

 

今回の引越しにかかった費用をすべて合わせると……

571,043円

でした。

正直、

「引越しって、こんなにお金がかかるの?」

と思いました。

転勤による引越しだったため、引越し代や移動費については会社から支給されました。

それでも、自己負担が発生しました。

引越し業者への支払いだけを考えていると、思わぬ出費に驚くことがあります。

賃貸の初期費用、家電、生活用品、移動費など、引越しに伴って発生する費用は意外と多いです。

引越しには「まとまったお金」が必要

 

今回の引越しで改めて感じたのが、

生活防衛資金を貯めておいてよかった

ということです。

生活防衛資金は、一般的には収入がなくなった場合などに備えて、数か月分の生活費を確保しておくものです。

私は心配性なので、当時から100万円ほどを銀行の普通預金に置いていました。

引越しのような予定外の大きな出費があっても、手元に現金があれば、投資資産を慌てて売却する必要がありません。

「もしものためのお金」は、使わないことが一番ですが、必要になったときに自分を助けてくれます。

引越し費用を事前にシミュレーションしておこう

 

引越しは、転勤や進学、就職など、人生の節目で必要になることがあります。

また、転勤だけではなく、

「今の家を出たい」

「もっと便利な場所に住みたい」

「環境を変えたい」

と思って引越しをすることもありますよね。

引越しは、新しい生活を始めるきっかけにもなります。

ただし、引越しにはまとまったお金が必要です。

だからこそ、引越しの予定がなくても、

「もし今引越したら、いくら必要だろう?」

と一度シミュレーションしておくと安心です。

あらかじめ必要なお金が分かっていれば、いざ引越しをしたくなったときにも行動しやすくなります。

まとめ

 

2022年の転勤で道内引越しをしたとき、私の場合は

総額571,043円

かかりました。

引越し業者への費用だけではなく、賃貸の初期費用、家電、生活用品、移動費など、さまざまな出費があります。

引越しはお金がかかりますが、住む環境を変えることで気持ちをリセットするきっかけにもなります。

「いつか引越したい」と思っている人は、実際に引越す予定がなくても、必要な費用を一度計算しておくといいかもしれません。

今回の私の引越し体験が、これから引越しをする方の参考になればうれしいです。

 

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