こんにちは、akka(あっか)です。
我が家にはテレビがありません。
実は、テレビを手放してから半年以上が経ちましたが、今のところ困ったことはほとんどありません。
今回は、テレビを手放した理由と、その後の生活、そしてNHKの解約手続きで驚いた出来事についてお話しします。
テレビを見なくなった理由
1年ほど前から、ほとんどテレビを見なくなりました。
ニュースはどのチャンネルも似たような内容ですし、バラエティ番組は私には少し騒がしく感じるようになりました。もともとドラマを見る習慣もありません。
「テレビって、本当に必要かな?」
そう思うようになり、テレビは部屋の飾りになっていました。
思い切って手放すことに
半年前、友達と話していたときに、
「テレビ見ないし、いらないんだよね。でも処分するにもお金がかかるし…。」
と何気なく話したところ、
「それなら欲しい!」
と言ってくれたので、そのまま引き取ってもらいました。
処分費用もかからず、テレビも活用してもらえて、お互いに良かったと思っています。
テレビがない生活は快適
テレビのない生活が半年以上続いていますが、不便さは感じていません。
ニュースや情報はスマホやパソコンで十分得られますし、自分が必要な情報だけを選んで見ることができます。
以前のように、なんとなくテレビをつけてダラダラと時間を過ごすこともなくなりました。
気づけば、本を読んだり、ブログを書いたり、投資について調べたりする時間が増えています。
私には、テレビがない生活のほうが合っていたようです。
NHKの解約手続きで驚いたこと
テレビを手放したので、NHKの受信契約を解約しようと思い、電話をしました。
※解約は電話での受付でした。
手続きを進めていると、担当者の方から、
「テレビはどうされましたか?」
と聞かれたので、
「友達に譲りました。」
と答えました。
すると、
「その方のお名前と住所を教えてください。」
と言われました。
私は思わず、
「えっ?友達の名前や住所まで伝えないといけないんですか?」
と聞き返しました。
担当者の方は、
「はい。」
とのこと。
友達の住所までは把握していなかったため、その場では解約手続きを進めることができませんでした。
正直、「そこまで確認するんだ…。」と驚いた出来事でした。
※これは私が問い合わせた際の体験談であり、解約手続きは契約状況によって異なる場合があります。
その後の対応
その後は、支払い方法をクレジットカード払いから払込用紙へ変更しました。
この手続きはインターネットで簡単にできました。
今後は改めて、テレビを所有していないことを伝えながら、正式に解約手続きを進めたいと思っています。
まとめ
テレビを手放して感じたメリットは、
- 部屋が少しスッキリした
- ダラダラとテレビを見る時間がなくなった
- 必要な情報だけを効率よく得られる
- 自分の時間を有意義に使えるようになった
ということです。
「最近テレビをほとんど見ていないな。」
そう感じている方は、一度テレビのある生活を見直してみるのもいいかもしれません。
意外と、なくても困らないものですよ。
少しでも私の体験が参考になれば嬉しいです。


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