【40代一人暮らし】2023年1月の家計簿公開|電気代高騰でも生活費14万円台を維持

家計簿

こんにちは、akka(あっか)です。

今回は、2023年1月(1/21〜2/20)の家計簿を公開します。

2023年から家計簿の予算を少し変更しました。

理由は、最近の物価上昇と電気代の高騰です。

特に北海道で暮らしていると、冬の光熱費は家計への影響が大きくなります。

1月から少し給与が上がったため、その分を光熱費の予算に上乗せしました。

無理に以前の予算に合わせるのではなく、生活環境の変化に合わせて予算を見直すことも家計管理では大切だと思っています。

それでは、2023年1月の家計簿を振り返ります。

家計簿の結果はコチラ↓

2023年1月の生活費

生活費:147,384円

今月も予算内に収まりました。

電気代が高騰している中でも、14万円台で生活できたことには少し驚いています。

それでは、項目ごとに見ていきます。


固定費

固定費は毎月大きな変化が少ない項目です。

ただ、最近は電気代の上昇が大きく、

「これは固定費ではなく変動費なのでは?」

と思うほど毎月の変化が気になります。

北海道の冬は暖房が欠かせないため、光熱費を完全に削減するのは難しいです。

そのため、2023年から光熱費の予算を増やしました。

結果、固定費は予算内に収まり、

+2,506円

となりました。

無理に節約するより、現実に合わせて予算を調整することでストレスなく管理できます。


変動費

変動費は、食費・日用品・車費など月によって変化する項目です。

食費

今月は、ふるさと納税の返礼品でいただいた、

  • 鶏肉
  • ハンバーグ

があったため、食費を抑えることができました。

私は職場が自宅から10分ほどの距離なので、お昼休みは家に帰って食事をしています。

以前はお弁当を持参していましたが、同僚と一緒に昼食を取ることが少し負担に感じるようになり、現在は家で食べるスタイルに変えました。

また、お弁当を作っていた時は冷凍食品を利用することも多く、それが食費アップにつながっていた可能性もあります。

自分に合った生活スタイルに変えることで、節約だけでなくストレスも減りました。

日用品

今月はシャンプーとコンディショナーが同時になくなったため、予算ギリギリでした。

日用品は毎月一定ではなく、なくなるタイミングが重なると支出が増えます。

そのため、月ごとの増減より年間で考えるようにしています。

車費

車はほとんど使用しなかったため、給油は1回だけでした。

現在は徒歩で生活できる環境になり、以前よりガソリン代は減っています。


ゆとり費

ゆとり費は、生活を楽しむためのお金です。

美容費

今月はネイルを外すためのオフ代のみでした。

しばらくネイルをお休みする予定なので、今後は美容費をお小遣いにまとめてもいいかなと考えています。

お小遣い

お小遣いは、

  • 飲み会
  • おやつ
  • 自分のための買い物

など、自由に使うお金です。

余った分は旅行費用として貯めています。

節約中でも、楽しみのためのお金を確保しておくことで、我慢ばかりの生活にならないようにしています。

ゆとり費は予算内に収まり、

+35,379円

でした。


2023年1月の家計簿まとめ

2023年1月の生活費は、

147,384円

でした。

電気代が高騰している中でも、14万円台で生活できたことは嬉しい結果でした。

現在の家計予算は約20万円で設定しています。

毎月14万円程度で収まっているため、「もっと予算を下げてもいいのでは?」と思うこともあります。

しかし、予算を下げすぎると、

「今月は使いすぎてはいけない」
「予算内に絶対収めなければ」

という気持ちが強くなり、生活を楽しめなくなる気がしています。

余ったお金は貯金や投資に回すことができるので、今のように少し余裕を持った予算設定の方が、自分には合っていると感じています。

家計管理は、ただ支出を減らすことではなく、自分が心地よく暮らせる仕組みを作ること。

これからも節約と楽しみのバランスを取りながら、資産形成を続けていきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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