こんにちは、hanaです。
私は40代独身、一人暮らしをしながらFIREを目指しています。
資産形成をするうえで大切なのは、収入を増やすことだけではありません。毎月の支出を無理なくコントロールすることも大切です。
その中でも大きな割合を占めるのが食費。
私は毎月の食費予算を3万円に設定していますが、極端な節約はしていません。
今回は、私が実践している「食費を抑えるコツ」を紹介します。
買い物は週末にまとめ買いする
私は基本的に週末にまとめ買いをしています。
まず3日分ほどの献立を考え、それに必要な食材を購入します。
他はスーパーで安くなっている野菜や特売品を見ながら追加で購入します。
お肉や魚は冷凍保存していますが、下味は付けません。
なぜなら、後から「やっぱり別の料理に使いたい」と思うことがあるからです。
食材を自由に使える状態で保存しておくと、献立変更にも対応できます。
まとめ買いをすると余計な買い物が減り、結果的に食材の廃棄もほとんどなくなりました。
自炊は最強の節約術
食費を抑えるうえで、一番効果があるのはやはり自炊です。
私は昼休みに自宅へ戻れるため、お弁当は作っていません。
前日の残り物やレトルト食品で済ませることが多いです。
晩ご飯は少し多めに作り、翌日の昼食にも活用しています。
また、休日には3品程度の作り置きをしています。
サラダ用の野菜も3〜4回分まとめて切って保存しています。
仕事から帰って疲れていると、料理をする気力がない日もあります。
そんなときでも野菜が切ってあるだけで食事の準備がぐっと楽になります。
「自炊を頑張る」のではなく、「自炊しやすい環境を作る」のがポイントです。
冷蔵庫にあるもので作る
以前の私は、
「この料理には鶏肉が必要」
「キャベツがないと作れない」
と考えていました。
でも実際には、代わりの食材で十分作れることがたくさんあります。
キャベツがなければ白菜でもいい。
鶏肉がなければ豚肉でもいい。なんならウインナーでもいい。
固定観念を捨てると、食材を無駄なく使い切れるようになります。
最近は「冷蔵庫の残り物で何が作れるかな?」とゲーム感覚で楽しんでいます。
お惣菜に頼る日があってもいい
節約を意識しすぎると、
「今日は疲れたけど自炊しなきゃ」
と自分を追い込んでしまうことがあります。
でも、自炊は続けることが大切です。
やる気が出ない日や洗い物をしたくない日は、お惣菜に頼ります。
私の近所のスーパーでは18時を過ぎると半額シールが貼られることもあり、とても助かっています。
完璧を目指さず、ラクできる日はラクをする。
そのくらいの気持ちの方が長続きします。
予算内なら贅沢もする
私は食費を月3万円と決めています。
支払いは楽天カードを利用しているので、家計簿アプリで簡単に確認できます。
予算内に収まっているなら、我慢ばかりする必要はありません。
私はたまにステーキ肉を買います。
普段は少し高いなと思うものでも、予算内なら気持ちよく購入します。
節約は我慢大会ではありません。
使うところと抑えるところのメリハリが大切だと思っています。
お酒とお菓子はお小遣いから
私はワインが好きです。
もしお酒代を食費に含めてしまうと、食費が大きく膨らんでしまいます。
そこで、お酒代はお小遣いから支払っています。
お菓子や嗜好品も同じです。
こうしておくと、本来の食費がどれくらいかかっているのか把握しやすくなります。
まとめ
私が実践している食費節約術は、
・週末にまとめ買いする
・自炊を習慣にする
・冷蔵庫にあるもので作る
・お惣菜も上手に活用する
・予算内なら贅沢を楽しむ
・お酒やお菓子は別管理にする
というシンプルなものです。
食費の節約は、無理をすると続きません。
大切なのは、ストレスなく続けられる仕組みを作ること。
これからも食費3万円を目標にしながら、楽しんで資産形成を続けていきたいと思います。

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