会社の会議で「仕事を辞めたい」と思った日|自信がなくなった40代独身女性の本音

仕事の小話

こんにちは、hanaです。

私は40代独身、一人暮らしをしながらFIREを目指して資産形成をしています。

今日、会社で会議がありました。

私は発表する立場ではなく、ただ聞いているだけでした。

でも、その時間がとてもつらく感じました。


発表している人が、とても立派に見えた

 

会議では何人かが仕事の進捗や取り組みを発表していました。

資料もしっかり作られていて、質問にもきちんと答えていて、「ちゃんと仕事をしている人なんだな」と感じました。

それに比べて私は…。

「私は何もできていない。」

そんな気持ちになってしまいました。

もちろん、人にはそれぞれ担当する仕事が違います。

比べても意味がないことは頭では分かっています。

それでも、目の前で活躍している人を見ると、自分だけ取り残されているような気持ちになってしまいました。


自信のなさが、一番つらかった

 

仕事そのものが嫌というより、自分に自信が持てないことが苦しかったです。

「私は会社に必要なんだろうか。」

「もっとできる人がいるんじゃないか。」

そんな考えが頭の中をぐるぐる回っていました。

40代になっても、こういう気持ちになる日はあります。

経験を積めば自信がつくと思っていましたが、現実はそう簡単ではありませんでした。


だからこそ、お金の不安だけは減らしておきたい

 

こんな日があるたびに思うことがあります。

それは、「いつでも辞められる選択肢を持っていたい」ということです。

もちろん、勢いで会社を辞めるつもりはありません。

でも、生活費を貯蓄や配当金である程度まかなえる状態なら、「辞めたくても辞められない」という苦しさは少し和らぐ気がしています。

だから私は、毎月コツコツ投資を続けています。

資産形成は、お金を増やすことだけが目的ではありません。

心の余裕をつくるためでもあります。


今日の気持ちを忘れないように

 

家に帰って冷静になると、「発表していた人も見えないところで努力しているんだろうな」と思えました。

会議のほんの数十分だけを見て、その人のすべてを判断していたのかもしれません。

それでも、落ち込んだ気持ちは本物です。

そんな日は無理に前向きになろうとせず、「今日はそういう日だった」と受け止めるようにしています。

資産形成も仕事も、結局は小さな積み重ね。

今日、自信をなくしたとしても、また明日から少しずつ前に進めばいい。

そう思いながら、今月も変わらず投資を続けようと思います。

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