こんにちは、hanaです。
私は40代で、一人暮らしをしながらFIREを目指して資産形成をしています。
先日、職場で2日間の会議がありました。
1日目が終わった時点でも少し疲れていましたが、2日目を終えて改めて思いました。
「やっぱりこの職場の雰囲気は苦手だな。」
最初に違和感を覚えたのは新規採用者研修
この感覚は、今に始まったことではありません。
新規採用者研修を受けたときも、
「この職場、自分には合わないかもしれない」
と感じていました。
ただ、その後に配属された職場では、周りの人にも恵まれ、仕事にも少しずつ慣れていきました。
そのため、最初に感じた違和感は、いつの間にか忘れていました。
札幌への転勤で思い出した
転機になったのは、札幌へ転勤したときです。
職場の雰囲気や会議、仕事の進め方に触れる中で、新規採用者研修で感じた違和感が一気によみがえりました。
「ああ、この感覚だった。」
そう思った瞬間、将来について真剣に考えるようになりました。
「ずっとこの職場で働き続けるのは厳しいかもしれない。」
そう感じた私は、お金について本気で勉強を始めました。
生活費を見直し、家計簿をつけ、投資信託や高配当株への投資を始め、少しずつ資産形成を進めてきました。
十勝へ転勤して2年
現在は十勝へ転勤して2年目になります。
環境は変わりましたが、今回の会議で改めて思いました。
やっぱり、この職場の雰囲気は苦手です。
もちろん、仕事そのものが嫌いというわけではありません。
一緒に働く人たちが悪いという話でもありません。
ただ、組織全体の空気感や価値観、自分が求められる役割が、自分には合わないと感じています。
資産形成は「逃げるため」ではなく「選ぶため」
以前の私は、「辞めたい」と思っても、お金がないから働き続けるしかありませんでした。
でも今は違います。
資産形成を続けてきたことで、
「本当に無理だと思ったら辞めても大丈夫。」
そう思えるようになりました。
実際に辞めるかどうかは別として、「辞める選択肢がある」というだけで、心の余裕は大きく変わります。
だから私は、資産形成はお金を増やすためだけではなく、人生の選択肢を増やすためのものだと思っています。
おわりに
今回の会議で改めて、「この職場は自分には合わない」と感じました。
少し落ち込みましたが、一方で、ここまで資産形成を続けてきて本当に良かったとも思いました。
もし何も準備をしていなかったら、不安だけを抱えて毎日を過ごしていたかもしれません。
これからも焦らず資産を積み上げて、自分が納得できるタイミングで、自分らしい働き方や生き方を選べるように準備を続けていきたいと思います。

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