私がFIREできるのは何年後?資産1,500万円からシミュレーションしてみた【40代独身女性】

FIRE

こんにちは、hanaです。

私は40代で一人暮らしをしながら、FIRE(経済的自立・早期リタイア)を目指して資産形成を続けています。

最近、資産が1,500万円を超えたので、

「このまま積立を続けたら、私はあと何年でFIREできるんだろう?」

と気になり、シミュレーションしてみました。

同じようにFIREを目指している方の参考になれば嬉しいです。

※今回のシミュレーションでは、銀行預金、iDeCo、FX、暗号資産は含めず、株式・投資信託のみで試算しています。


現在の資産

 

2026年7月時点の金融資産です。

資産 金額
国内株式 2,483,281円
米国株式 6,553,966円
投資信託 5,813,338円
預り金など 276,686円
合計 15,127,271円

約1,512万円になりました。

ここまで来ると、資産が資産を生み出してくれる感覚が少しずつ分かるようになってきました。


毎月の積立額

 

今後も次の金額を積立していく予定です。

  • 新NISA(オルカン)5万円
  • 新NISA(S&P500)5万円
  • 高配当株 2万円

合計12万円/月(年間144万円)

仕事を辞めるまでは、このペースを維持したいと思っています。


FIRE後の生活費

 

想定している生活費は、

月16万円(年間192万円)

です。

家賃や食費などを含めた、一人暮らしの生活費として考えています。

現在の生活費は約13万円ですが、物価上昇や予期せぬ支出も考え、少し余裕を持たせた金額でシミュレーションしています。


年利5%でシミュレーション

 

前提条件

  • 初期資産:1,512万円
  • 積立額:年間144万円
  • 年利:5%
年数 資産額
5年 約2,650万円
10年 約4,100万円
15年 約5,900万円
20年 約8,300万円

年利5%でも、15年程度で約6,000万円に到達する計算です。


年利7%でシミュレーション

 

前提条件

  • 初期資産:1,512万円
  • 積立額:年間144万円
  • 年利:7%
年数 資産額
5年 約2,800万円
10年 約4,600万円
15年 約7,000万円
20年 約1億円

年利7%で運用できれば、資産の増え方はさらに加速します。

特に後半になると、毎年の積立額よりも運用益のほうが大きくなるため、複利の力を実感できるようになります。


私が考えるFIREライン

 

私の場合、生活費は年間約192万円なので、

「4%ルール」で考えると必要資産は、

約4,800万円

になります。

ただし、将来の税金や社会保険料、インフレ、相場の下落なども考えると、

私は5,000万~6,000万円くらいあると安心かなと思っています。

さらに、高配当株からの配当金も生活費の一部に充てられるため、実際に取り崩す金額はもう少し少なくなるかもしれません。


10年以内にFIREは可能?

 

今回の試算では、私が目標としているFIREラインの約4,800万円には

  • 年利5%なら約12年後
  • 年利7%なら約10年後

に到達する計算となりました。

現在は40代なので、10年後には50代前半になります。

さらに退職金も加わることを考えると、50代前半でのFIREも十分現実的な目標になりそうです。

ただし、相場は毎年同じように成長するわけではないので、この結果はあくまでも目安として考えています。

だからこそ、今は焦らず、積立を継続することを最優先にしていきたいと思っています。


まとめ

 

今回シミュレーションして改めて感じたのは、

資産形成は「時間」が一番の味方だということです。

毎月12万円の積立は決して楽ではありませんが、一度仕組みを作ってしまえば、あとはコツコツ続けるだけです。

数年前は1,000万円も遠い目標でしたが、今では1,500万円を超えました。

次の目標は2,000万円。

そして、その先にあるFIREを目指して、これからも資産形成を続けていきます。

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