こんにちは、akka(あっか)です。
私は以前、モノがあふれた生活を送っていましたが、少しずつ不要なものを手放し、今では「ミニマリスト」と言えるくらいの暮らしになりました。
ミニマリストになると、部屋がスッキリするだけでなく、時間や気持ちにも余裕が生まれるなど、多くのメリットがあります。
とはいえ、「捨てる」という行動は意外と難しいものです。私自身も、最初はなかなか手放すことができず、少しずつ時間をかけて慣れていきました。
今回は、精神的な変化ではなく、「手放したら思わぬものが入ってきた」と感じたエピソードを紹介します。
実家の片付けで起きた出来事
私の実家も、なかなか物が多い家です。
帰省するたびに少しずつ片付けを進めているのですが、ある日、兄の部屋にあった不要な本をまとめて古本屋へ持って行きました。
買取金額は約2,000円。
その帰り道、イオンに立ち寄り、なんとなく宝くじ売り場でスクラッチを3枚購入しました。
すると、そのうち1枚が当たり!
なんと1万円を手にすることができたのです。
もちろん偶然だったのかもしれません。
でも、そのとき私は「不要なものを手放したら、新しいものが入ってきた」と感じました。
手放すと入ってくるのは、お金だけじゃない
「手放すと新しいものが入ってくる」とよく言われますが、それは必ずしもお金とは限りません。
- 心の余裕
- 新しい気づき
- 人との出会い
- 時間
- チャンス
人それぞれ、入ってくるものは違うと思います。
何が入ってくるのかは分かりませんが、そのときの自分に必要なものがやってくるのかもしれません。
まとめ
今回の出来事は偶然だったのかもしれません。
それでも、「手放すことは、新しい何かを迎える準備なんだ」と思える出来事でした。
捨てることは少し勇気がいります。
でも、一つ手放すたびに部屋だけでなく気持ちも軽くなり、思わぬ出来事や新しい発見につながることもあります。
焦らなくて大丈夫です。
ぜひ自分のペースで片付けを進めながら、「次は何が入ってくるかな?」と少し楽しみな気持ちで手放してみてはいかがでしょうか。


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