こんにちは、akka(あっか)です。
今回は、2021年2月(2/19〜3/18)の家計簿を公開します。
※私の家計管理は給料日を基準にしているため、今回は2月のお給料分の支出になります。
私は毎月の生活費を管理し、余ったお金は貯蓄や投資へ回すというスタイルで資産形成を続けています。
節約というと「食べたいものを我慢する」「楽しみを減らす」というイメージがありますが、無理なく続けられる方法を探すことが大切だと思っています。
それでは、2021年2月の家計簿を振り返ります。

2021年2月の家計簿
今月は、食品費をかなり抑えることができました。
理由は、食生活を少し変えたことです。
最近、お肉の臭みが気になるようになり、野菜中心の食事に変えてみました。
「節約のために我慢している」という感覚はなく、自然と食費が下がりました。
健康にも良いので、これからも無理のない範囲で野菜中心の食生活を続けていきたいと思います。
日用品
日用品は予算内に収まりました。
日用品は毎月必ず必要になるものなので、買いすぎないよう在庫を確認しながら購入しています。
必要なものを必要なタイミングで買うことで、余計な出費を防ぐことができます。
車費
車費は、ガソリンを1回入れただけでした。
冬の北海道は天候が不安定で、洗車したいと思っていてもなかなかタイミングが合いません。
晴れた日に車をきれいにしたいのですが、春が待ち遠しいです。
車は維持費がかかりますが、ドライブなど楽しみのためにも必要なものとして考えています。
光熱費・灯油費
光熱費は予算内に収まりました。
灯油費については、少しずつ価格が上がってきていますが、こちらも予算内でした。
北海道の冬は暖房費が大きな負担になりますが、必要な支出として家計に組み込んでいます。
美容費
今月は化粧品を購入しなかったため、美容費は余りました。
美容用品は毎月購入するものではなく、なくなるタイミングでまとまった支出になります。
そのため、余った分は次回購入するときのために残しています。
お小遣い
今月もお酒を飲む量が減ったことで、お小遣いが1万円ほど余りました(笑)
健康のために始めたことですが、結果的に節約にもつながっています。
無理な節約ではなく、生活習慣を少し変えることで自然と支出が減るのは嬉しいですね。
余ったお金は投資へ
2月も生活費を抑えながら、投資資金を確保することができました。
旅費と生活費の差額、
43,000円(百円以下切り捨て)
は、米国高配当ETFのHDVへ積立投資します。
当時から、余ったお金をただ貯めるだけではなく、将来の資産形成につなげることを意識していました。
少額でも継続して投資することで、将来の安心につながると考えています。
2021年2月の振り返り
2月は、
- 食生活を変えて食費を削減
- お酒を減らして健康と節約を両立
- 余ったお金を投資へ回す
という、無理なく続けられる家計管理ができました。
節約は、ただ支出を減らすことではなく、自分に合った暮らしを作ることだと思います。
これからも無理をせず、楽しみながら資産形成を続けていきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


コメント