こんにちは、akka(あっか)です。
北海道十勝で一人暮らしをしている40代会社員です。
北海道で暮らすうえで、気になるのが冬の暖房費。
特に十勝は冬の寒さが厳しく、暖房は欠かせません。
今回は、2025年10月から2026年5月までの灯油代を振り返りながら、私の一人暮らしの暖房費について紹介します。
会社から支給される寒冷地手当や、道外出身者の私が北海道の冬生活で感じていることもお話しします。
北海道・十勝の一人暮らし、冬の灯油代はいくら?
まずは、昨年の秋から今年の春にかけて支払った灯油代をまとめました。
2025~2026年の灯油代
| 月 | 灯油代 |
|---|---|
| 2025年10月 | 18,323円 |
| 2025年11月 | 0円 |
| 2025年12月 | 16,094円 |
| 2026年1月 | 0円 |
| 2026年2月 | 17,746円 |
| 2026年3月 | 0円 |
| 2026年4月 | 0円 |
| 2026年5月 | 1,470円 |
| 合計 | 53,633円 |
2025年10月から2026年5月までの灯油代は、合計53,633円でした。
月平均にすると約6,704円です。
ただし、毎月同じ金額を支払っているわけではありません。灯油をまとめて購入するため、支払いがある月とない月に分かれています。
そのため、月ごとの金額だけを見ると、暖房費が分かりにくいです。
それでも、冬を越すために5万円以上の灯油代がかかっていることが分かりました。
灯油は180Lのホームタンクに配達してもらう
私の住まいでは、180Lのホームタンクに灯油を配達してもらっています。
灯油が少なくなってきたら配達をお願いするスタイルです。
灯油を自分で買いに行かなくてよいのは便利ですが、まとまった金額が必要になります。
近所にセルフで灯油を購入できるガソリンスタンドがないため、ポリタンクに入れて買いに行く方法も、私にとってはあまり現実的ではありません。
車で灯油を買いに行く手間や運搬のことを考えると、配達してもらう方が便利だと感じています。
灯油代を少しでも節約したいところですが、住んでいる地域や周辺環境によっても、選べる方法は変わりますね。
会社から寒冷地手当が支給される
ありがたいことに、会社から寒冷地手当が支給されます。
支給額は、11月から3月までの5か月間、月16,000円です。
つまり、冬の期間に受け取る寒冷地手当は合計80,000円になります。
今回の灯油代53,633円と比較すると、寒冷地手当の方が26,367円多い計算です。
もちろん、寒冷地手当は灯油代だけに使うものではありません。
北海道の冬は、暖房費のほかにも冬用の衣類や靴、車の冬支度など、寒い地域ならではの出費があります。
そう考えると、寒冷地手当は冬の生活費を支える大切な収入です。
会社から手当が支給されるのは、本当にありがたいですね。
※今回比較した灯油代は2025年10月から2026年5月までの支出です。寒冷地手当は11月から3月までの支給分であり、対象期間が異なります。また、暖房費には灯油以外の費用がかかる場合もあります。
北海道の人は部屋を暖かくする?道外出身者の私が感じる違い
北海道で暮らしていて、今でも慣れないことがあります。
それは、部屋の暖め方です。
北海道の人は、少しでも寒いと感じると、ストーブをつけて部屋を暖かくします。部屋を暖かくして半袖でアイスを食べるのです。
一方、道外出身の私は、部屋が少しくらい寒くても、厚着をして過ごそうとします。
「もう少し我慢できるかな」
「上着を着れば大丈夫かな」
そんなことを考えながら、できるだけストーブをつけずに過ごしています。
もちろん、北海道の人がみんなそうというわけではありません。あくまで、私が北海道で生活するなかで感じた違いです。
寒いときに暖房を使うのは、快適に過ごすためにも大切なこと。
それでも、灯油代が気になる私は、ついつい節約を優先してしまいます。
北海道の冬に慣れてきたつもりでも、暖房の使い方については、まだまだ慣れないところがあります。
秋や春の肌寒い日は小さなストーブを使う
真冬だけでなく、9~10月や4~5月の肌寒い日にも暖房が必要になることがあります。
そんなときに使っているのが、小さなストーブです。
本格的な冬ほど暖房を使う必要はありませんが、朝晩など、少し冷え込むときには助かります。
今回の灯油代では、5月に1,470円の支出がありました。
北海道では、春になったからといって、すぐに暖房が必要なくなるわけではありません。
秋も同じで、日中は暖かくても朝晩は冷えることがあります。
こうした季節の変わり目の暖房費も、北海道で暮らすうえでは考えておきたい出費です。
北海道の冬の暖房費を振り返って
2025年10月から2026年5月までの灯油代は、合計53,633円でした。
会社から寒冷地手当が支給されるのはありがたいですが、冬の生活費には暖房費以外の出費もあります。
また、灯油を購入する方法も、住んでいる地域によって便利さが違います。
私はできるだけ厚着をして暖房費を節約しようとしていますが、寒さを我慢しすぎず、快適に暮らすことも大切にしたいと思っています。
これからも家計簿をつけながら、北海道での一人暮らしにどれくらいお金がかかるのか、記録していきたいと思います。
北海道で一人暮らしをしている方は、冬の暖房費にどれくらいかかっていますか?
地域や住まいによっても違うと思いますが、参考にしていただけたらうれしいです。
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