こんにちは、akka(あっか)です。
北海道十勝で一人暮らしをしている40代会社員です。
好きなアーティストのコンサートに行くのは、私にとって大切な楽しみのひとつ。
コンサートのために飛行機に乗って遠征することもあります。
遠征となると、チケット代だけでなく、飛行機代やホテル代、現地での食事代など、いろいろなお金がかかります。
でも、推し活を楽しみながら、普段の生活費や資産形成も大切にしたい。
そこで今回は、私が実践している推し活遠征費の管理方法について紹介します。
推し活と帰省のために毎月45,000円を積み立てる
私が推し活の遠征費や帰省などのために積み立てている金額は、毎月45,000円です。
毎月決まった金額を積み立てておくことで、遠征や帰省の予定ができても、普段の生活費を圧迫せずに済みます。
遠征では、コンサートのチケット代や交通費、ホテル代など、まとまったお金が必要になります。
そのたびに生活費から捻出していると、家計管理が難しくなってしまいますよね。
私は、推し活や帰省に使うお金は、普段の生活費とは分けて管理しています。
あらかじめ予算を確保しておけば、コンサートの予定も立てやすくなります。
せっかくの楽しみなのに、お金の心配ばかりするのはもったいない。
だからこそ、楽しむためのお金は計画的に準備するようにしています。
グッズは基本的に買わない
コンサート会場に行くと、さまざまなグッズが販売されています。
記念に購入したくなる気持ちもありますが、私は基本的にグッズを買いません。
理由はいくつかあります。
グッズを買うために並ぶのが大変
コンサート当日は、会場に到着するだけでも移動で疲れていることがあります。
そのうえ、グッズを購入するために並ぶとなると、さらに時間も体力も必要です。
私は、できるだけ早く席に座って、会場の雰囲気を味わいたいと思っています。
コンサートが始まるまで会場に流れているBGMを聴きながら、開演を待つ時間も好きです。
グッズを買うために慌ただしく過ごすより、座席でゆっくり開演を待つ時間を大切にしたい。
これが、私がグッズをあまり買わない理由のひとつです。
いつか手放す日のことを考えてしまう
もうひとつの理由は、いつかグッズを処分する日が来るかもしれないと思うからです。
買ったときはうれしくても、何年も経って生活環境や好みが変われば、手放すことになるかもしれません。
そのとき、思い入れのあるグッズを処分するのは、きっと寂しいと思います。
買ったものを手放すときのダメージが大きそうなので、最初から必要以上に持たないようにしています。
物を増やさず、身軽に暮らしたいという気持ちもあります。
CDやDVDは購入する
ただし、何も買わないわけではありません。
CDやDVDは購入しています。
音楽を聴いたり、映像を観たりすることは、コンサートに行ったあとも楽しめます。
私にとって大切なのは、何でも我慢することではなく、自分が本当に楽しめるものを選ぶこと。
グッズは基本的に買わないけれど、音楽や映像にはお金を使う。
そんなふうに、自分なりの基準を決めています。
遠征はギリギリの移動をしない
遠征費を節約しようと思うと、交通費やホテル代をできるだけ安くしたくなります。
もちろん、無駄な出費を抑えることは大切です。
でも、私が遠征で気をつけているのは、移動時間に余裕を持たせることです。
千歳空港から横浜のコンサートへ向かったときのこと
以前、千歳空港から飛行機で横浜へ向かい、その日のコンサートに参加する予定を立てたことがありました。
ところが、空港内のトラブルで、搭乗が3時間ほど遅れてしまったのです。
幸い、早めの飛行機を予約していたため、コンサートには間に合いました。
ただ、ホテルに寄る時間はなく、荷物を持ったまま会場へ向かうことになりました。
コンサートには間に合ったものの、なかなか慌ただしい一日でした。
この経験から、遠征では移動時間に余裕を持つことが大切だと実感しました。
会場が遠いときは前日入りする
今では、会場が遠い場合は、できるだけ前日に現地入りするようにしています。
前日入りすれば、飛行機の遅延などがあっても、翌日のコンサートまでに時間を確保できます。
当日も慌てずに会場へ向かえますし、気持ちにも余裕が生まれます。
もちろん、前泊すればホテル代が余分にかかります。
それでも、せっかく楽しみにしていたコンサートに間に合わなかったら、とても残念です。
私は、遠征費を節約することだけでなく、安心してコンサートを楽しめることも大切にしています。
ホテルは会場に近い場所を選ぶ
遠征先でホテルを予約するときは、宿泊料金だけでなく、会場までのアクセスも重視しています。
特に気にしているのは、次の2点です。
- 会場まで徒歩で行けるか
- 公共交通機関を利用する場合、乗り換えや移動が複雑ではないか
初めて訪れる場所では、道に迷ってしまうこともあります。
乗り換えが多かったり、会場までの移動時間が長かったりすると、それだけで疲れてしまいます。
コンサートを思いきり楽しむためにも、できるだけ移動の負担を減らしたいと思っています。
ホテル代だけを比較すると、会場から離れた場所の方が安いこともあります。
でも、交通費が余計にかかったり、移動に時間がかかったりすることも。
そのため、私はホテルの料金と会場までのアクセスを合わせて考えています。
少し宿泊料金が高くても、会場までの移動が簡単で、安心して過ごせるホテルを選ぶことがあります。
旅行中の食事代や観光代は1日10,000円を目安にする
遠征では、コンサート以外にも楽しみがあります。
現地でおいしいものを食べたり、時間があれば観光したりするのも旅行の楽しみです。
私は、旅行期間中の食事代や観光代として、1日10,000円を目安にしています。
もちろん、毎日必ず10,000円使うわけではありません。
食事や観光の予定によって、使う金額は変わります。
あらかじめ目安を決めておけば、旅行中もお金を使いすぎていないか確認しやすくなります。
そして、旅行期間中に使ったお金は、普段の生活費やお小遣いからは出しません。
推し活や帰省のために積み立てているお金から支払います。
旅行中の食事代まで普段の生活費から出してしまうと、帰宅してから家計簿が予算オーバーになってしまうこともあります。
旅行のお金と日常のお金を分けておくことで、帰宅後も普段どおりの家計管理を続けやすくなりました。
節約するところと、お金をかけるところを決める
私が推し活を楽しむうえで大切にしているのは、何でも節約することではありません。
お金をかけないところと、かけたいところを決めることです。
例えば、グッズは基本的に買いません。
一方で、CDやDVDは購入しますし、遠征では移動の余裕やホテルの立地も重視しています。
せっかくのコンサートだからこそ、慌ただしく過ごすのではなく、開演前から会場の雰囲気を楽しみたい。
そして、旅行先での食事や観光も楽しみたい。
そのために、毎月45,000円を積み立て、旅行期間中の予算もあらかじめ考えています。
40代になっても、好きなアーティストのコンサートに行く時間は、私にとって大切な楽しみです。
資産形成も続けたいけれど、今の暮らしを楽しむことも忘れたくありません。
これからも、自分に合ったお金の使い方を考えながら、無理なく推し活を続けていきたいと思います。
みなさんは、推し活や旅行に使うお金をどのように管理していますか?
自分なりのルールを決めて、これからも楽しい時間を大切にしていきたいですね。
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