こんにちは、akka(あっか)です。
帰省するたびに少しずつ実家の片付けをしています。
「今日はかなり片付いたな」と思える日もあれば、「なんでこんなに疲れるんだろう…」と思う日もあります。
今回は、モノをどんどん捨てているはずなのに、なぜかイライラが止まらなかった一日のお話です。
ハンガーがどんどん出てくる
先日、廊下に掛けっぱなしだった洋服を片付け、洗濯用として二人分20本ほどのハンガーだけを残しました。
これで十分だと思っていたのですが…
片付けを進めるたびに、別の場所からハンガーが次々と出てきます。
クローゼットの奥、押し入れ、収納ケースの中…。
「まだあったの!?」の連続です。
途中で処分すると全体の量が分からなくなるので、帰省最終日にまとめて適正量まで減らす予定です。
クリーニングでもらう針金ハンガーって、「いつか使うかも」と思って捨てにくいですよね。
でも、気づけば家中に増殖しています。
職場のクリップと同じで、「なんでこんなところから出てくるの?」というくらい、あちこちから出てきます(笑)。

食べ物はたくさんあるのに、ほとんどが賞味期限切れ
食べ物の片付けは、一番判断しやすい作業です。
賞味期限を見て、切れているものを処分するだけだからです。
でも、実際にやってみると驚きの連続でした。
- 「これ、いつからあるの?」
- 「カップラーメンって賞味期限切れるんだ…。」
- 「この棚、全部処分候補?」
そんな状態でした。
缶詰は賞味期限が長いので油断しがちですが、何年も前に切れているものもありました。
開けてみると、案の定すごい臭い…。
「もっと早く処分しておけばよかった」と思いました。
お煎餅の缶やビニール袋の中には、カップラーメン、お茶漬け、インスタント味噌汁などがぎっしり。
しかも、新しいものを上に重ねていくので、古いものがずっと下に残っています。
賞味期限内なら食べられるので捨てるのは心苦しいですが、期限が何年も過ぎているものは思い切って処分しました。
ちなみに、2021年9月が賞味期限だったカップラーメンは、「たぶん大丈夫かな」と思ってお昼ご飯に食べてみました。
食べられましたが、油の風味はかなり落ちていました。
やはり、油を使った食品は賞味期限内に食べるのが一番ですね。


缶詰の賞味期限って長いよね。賞味期限切れた缶詰捨てるの怖かった、案の定臭かった。
「カップラーメンの賞味期限切れる?」「このコーナー全部捨て候補なの?」

粉もののストックは全滅
この日は買い物に行かず、家にある食材だけで夕食を作る予定でした。
母から「お好み焼きが食べたい」とリクエストがあったので、普段は長芋だけで作りますが、今回は小麦粉を使うことに。
実家では、小麦粉やパン粉、天ぷら粉、お好み焼き粉などを密閉容器に入れて保存しています。
ところが、容器を確認すると…
- 小麦粉
- 強力粉
- パン粉
- 天ぷら粉
- お好み焼き粉
すべて賞味期限が2019年でした。
「粉だから大丈夫かな」と一瞬思いましたが、古い粉類はアレルギー症状など健康被害につながる可能性もあるため、全部処分することに。
すでにキャベツは切って準備していたので、そのままスーパーへ買い出しに行きました。
イライラしながら作った晩ご飯
そんな流れだったので、晩ご飯作りも少しイライラモード。
しかも長芋が水っぽく、お好み焼きはうまくひっくり返せず、ほぼ「もんじゃ焼き」のような状態に…。
さらにイライラ(笑)。
こんな日はお酒を飲むより、ゆっくりお風呂に入ってマッサージをして早く寝るのが一番ですね。
実家の片付けで気づいたこと
実家の片付けを続けていて思うのは、
**部屋をきれいにする一番のコツは、「捨てること」ではなく「家に物を入れないこと」**だということです。
どれだけ頑張って捨てても、新しい物が次々と増えていけば、また元通り。
だから帰省するたびに片付けても、なかなか終わらないのだと思います。
本人たちの意識が変わらない限り、この片付けは終わらない。
まさに「いたちごっこ」です。
それでも、少しでも部屋がきれいになれば気持ちよく過ごせますし、「掃除しようかな」というきっかけにもなるかもしれません。
焦らず、少しずつ。
明日もまた頑張ります。


コメント