こんにちは、hanaです。
すっかりご無沙汰していました。
転勤や仕事のストレスによる体調不良もあり、しばらくブログの更新が止まっていました。少しずつ落ち着いてきたので、また更新を再開していこうと思います。これからも気軽に遊びに来てもらえたら嬉しいです。
今回は、2026年6月の生活費の内訳を紹介します。
私は現在、FIREを目指して資産形成をしています。
同じように、
- 将来のお金に不安がある
- 独身で老後資金を準備したい
- 無理のない節約をしたい
- 投資を頑張りたい
そんな方の参考になれば嬉しいです。
目次
- 収入と仕分け項目
- 生活費の内訳
2-1 固定費
2-2 変動費
2-3 自分費
1.収入と仕分け項目
収入は主に給与です。
株式の配当金は再投資や、ちょっとした楽しみに使っているため、今回は含めていません。
5月の給与手取りは33万円でした。
残業代があったので、いつもより少し多めです。
給与は、
- 貯蓄&投資
- 固定費
- 変動費
- 自分費
に分けて管理しています。
貯蓄&投資の内訳は、
- NISA:10万円
- iDeCo:1.2万円
- 高配当株:2万円
- 推し活&旅行費:4.5万円
合計17.7万円です。
貯蓄率は53.6%でした。
最近は「今を楽しむこと」と「将来への備え」のバランスを意識しています。
以前は節約を頑張りすぎて疲れてしまったこともあるので、無理をしすぎないことも大切にしています。
NISAの投資先や、FIREまでの計画についても、また別の記事で紹介したいと思います。
2.生活費の内訳
生活費は、131,290円で
- 固定費:48,190円
- 変動費:43,000円
- 自分費:40,100円
の3つに分けています。
ざっくり分けておくと、「何にお金を使いすぎているのか」が分かりやすくなるのでおすすめです。
2-1 固定費
固定費は、毎月ほぼ決まった金額が出ていく費目です。
主な内容は、
- 家賃:23,690円
- 管理費:5,500円
- 町内会費:500円
- 水道光熱費:11,500円
- インターネット回線:4,000円
- 携帯電話代:3,000円
です。
現在は社宅に住んでいるため、家賃は比較的安く抑えられています。
ただ、管理費が年々上がっているので、最近は引っ越しも検討しています。
水道代は職場の水源を利用できるため、かなり安く済んでいます。
また、田舎暮らしなので、通信の安定性を優先して携帯電話は大手キャリアを利用しています。
格安SIMも気になりますが、通信ストレスを減らしたいので、今は安心感を優先しています。
2-2 変動費
変動費は、生活スタイルによって毎月変わる費目です。
主な内容は、
- 食費:30,000円
- 日用品費:3,000円
- 車費:6,000円
- 医療費:4,000円
- 灯油代(冬のみ)
です。
職場が徒歩圏内なので、お昼は家で食べることが多いです。
お弁当を毎日作らなくていいので、その分かなり楽をしています。
また、近くにスーパーがないため、「疲れたからお惣菜を買う」が難しく、自然と自炊中心の生活になっています。
車費は主にガソリン代です。
遠出をすると一気に増えるので、月ごとの差が大きい項目です。
定期的に通院しているため、医療費も毎月予算に入れています。
2-3 自分費
自分費は、生活を楽しむための費目です。
主な内容は、
- お小遣い:35,000円
- 寄付:4,500円
- サブスク:600円
です。
被服費や交際費などは、お小遣いの中から出しています。
寄付は毎月決まった団体へ。
少額ですが、自分の価値観に合ったお金の使い方として続けています。
サブスクは主に Amazon の Amazon Prime を利用しています。
映画や買い物など、日常生活の満足度を上げてくれるので、今のところは継続予定です。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
一人暮らしをしていると、将来のお金のことや老後のことを、ふと不安に感じる日があります。
特に独身だと、「自分のことは自分で守らなきゃ」と思う場面も多いですよね。
だからこそ私は、無理をしすぎない範囲で、少しずつ資産形成を続けています。
節約だけを頑張るのではなく、
好きなものを楽しむお金や、心がラクになるお金も大切にしながら、「今の自分」も大事にしていきたいと思っています。
このブログが、
- 一人暮らしのお金の参考
- FIREや資産形成のモチベーション
- 「自分だけじゃないんだ」と思える場所
になれたら嬉しいです。
これからも、地方で暮らす40代独身女性のリアルな家計や資産形成について、ゆるく発信していきます。

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