【2026年7月】40代独身女性の生活費予算公開|手取り31万円・貯蓄率57%

家計管理

こんにちは、hanaです。

私は40代で一人暮らしをしながらFIREを目指して資産形成しています。

毎月、給料が入ると最初にやるのが「お金の振り分け」です。

以前は口座に残ったお金をなんとなく使ってしまい、気づけば貯金が増えていませんでした。

そこで今は、先に貯蓄や投資のお金を確保し、残った範囲で生活するようにしています。

今回は2026年7月の生活費予算を公開します。

2026年7月の予算

手取り収入:31万円

天引き(貯蓄・投資)

NISA                100,000円
iDeCo      12,000円
高配当株投資  20,000円
推し活積立   20,000円
旅行積立    25,000円
合計177,000円

まず最初に確保するのが貯蓄と投資のお金です。

手取り31万円に対して17万7,000円なので、貯蓄率は約57%になります。

特にNISAへの積立を最優先にしています。

FIREを目指している私にとって、将来のための投資は生活費と同じくらい大切なお金です。

また、旅行や推し活費用も積立方式にしています。

楽しみのためのお金をあらかじめ確保しておくことで、使うときに罪悪感がなくなりました。

「将来のためのお金」と「今を楽しむためのお金」の両方を準備することで、お金に対する不安も減ったように感じています。

固定費

家賃   29,690円
水道      800円
ガス  7,000円
電気  3,500円
携帯  3,000円
ネット 4,000円
合計47,990円
※家賃には管理費を含んでいます。

社宅暮らしのおかげで家賃をかなり抑えられています。

家計管理では、収入を増やすことよりも固定費を抑えることの方が効果が大きいと感じています。

一度見直せば毎月自動的に効果が続くため、この住環境には本当に助けられています。

FIREを目指せているのも、社宅という恵まれた環境があるからこそだと思っています。

変動費

食費  30,000円
日用品  3,000円
車費   6,000円
医療費  4,000円
合計43,000円

食費は3万円を目安にしています。

買い物は週末にまとめ買いをして、平日はなるべくスーパーへ行かないようにしています。

スーパーに行く回数が増えるほど、予定になかったお菓子や飲み物を買ってしまうからです。

また、週に何回かはお金を使わない「ノーマネーデー」を実践しています。

お金を使わない日を作ると、家にある食材や日用品を活用するようになり、自然と支出が減ります。

買い物へは冷蔵庫や食品ストックを確認してから行くので、食品ロスも減りました。

自分費

お小遣い 35,000円
寄付     4,500円
サブスク   600円
合計40,100円

FIREを目指しているとはいえ、楽しみを全部我慢するつもりはありません。

お小遣いとして3万5,000円を確保しています。

本を買ったり、お菓子を買ったり、旅先で美味しいものを食べたり。

自分が「満足できること」にお金を使うのは大切だと思っています。

無理な節約は長続きしません。

だからこそ、自分が幸せを感じることにはきちんとお金を使うようにしています。

また、少額ですが寄付も継続しています。

大きな金額ではありませんが、自分のお金が誰かの役に立つことに価値を感じています。

7月の家計目標

7月は夏本番を迎え、飲み物やアイスなどのちょこちょこ買いが増えやすい時期です。

気づかないうちに出費が増えないよう、週3日のノーマネーデーを意識して過ごしたいと思っています。

また、旅行積立や推し活積立は続けながらも、日常の生活費は予算内に収めることが目標です。

無理な節約ではなく、自分が心地よく続けられる範囲で家計管理をしていきます。

まとめ

2026年7月の予算は、

  • 手取り31万円
  • 貯蓄・投資 17万7,000円
  • 固定費 4万7,990円
  • 変動費 4万3,000円
  • 自分費 4万100円

という振り分けになりました。

以前の私は「余ったら貯金しよう」と考えていましたが、それではなかなかお金は残りませんでした。

今は先に貯蓄・投資を確保して、残ったお金で生活する仕組みにしています。

完璧に予算通りにはいかない月もありますが、大切なのは続けることです。

これからも無理なく節約しながら、FIREに向けてコツコツ資産形成を続けていこうと思います。

同じように貯蓄や投資を頑張っている方の参考になればうれしいです。

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