THE ALFEE 夏イベ、2日間のライブを終えて

北海道ライフ

こんにちは、akka(あっか)です。

2026年8月15日・16日の2日間、横浜Kアリーナで開催されたTHE ALFEEの夏イベに参加してきました。

北海道から横浜まで遠征して、2日間続けてライブを楽しみました。

楽しかった。

本当に、ただその一言です。

パワフルな3人のステージ

 

THE ALFEEのライブでまず感じるのは、3人のパワフルさ

長い間、音楽活動を続けている3人ですが、ステージに立ったときのエネルギーは本当にすごい。

そして、3人のハーモニー。

それぞれの声が重なった瞬間に生まれるTHE ALFEEならではの音が、私は大好きです。

何度も聴いている曲でも、ライブで聴くとやっぱり違う。

特に好きな曲のイントロが流れた瞬間は、

「きた!」

と一気にテンションが上がります。

イントロだけで、その曲を聴いていた頃の記憶や気持ちまで蘇ってくる。

これがライブの楽しさなんだなと思います。

3人のトークから感じたこと

 

THE ALFEEのコンサートは、歌や演奏だけではありません。

3人のトークも楽しみのひとつです。

長い間、歌い続けてきた3人だからこそ話せること。

これまでの経験や、今感じていること。

そんな話を聞いていると、楽しいだけではなく、ふと自分自身の人生について考えさせられる瞬間があります。

今回も、

「生きる意味って何だろう?」

と、改めて考えました。

私は40代になり、これからの人生について考えることが増えました。

仕事をして、お金を貯めて、投資をして、FIREを目指す。

もちろん、それも私にとって大切なこと。

でも、それだけではなく、

「自分はこれから何をして生きていきたいんだろう」

「何を楽しみにして生きていきたいんだろう」

そんなことを考えるきっかけを、今回のライブからもらったような気がします。

ライブの最後に感じたこと

 

そして、コンサートの最後。

3人が並んで、観客に向かって深々とお辞儀をする姿を見ました。

その姿を見ながら、私は、

「この3人と同じ時代に生まれてよかった」

と思いました。

長い年月、3人で音楽を続けてきたTHE ALFEE。

いろいろな時代を乗り越えながら、今もステージに立ち、私たちに音楽を届けてくれている。

そんな3人を、今この時代に見ることができる。

それだけでも、とても幸せなことだと思います。

ライブを観終わったあと、胸がいっぱいになりました。

これからもライブに行きたい

 

今回の夏イベで、改めてTHE ALFEEのライブが好きだと感じました。

北海道から横浜まで行くので、時間もお金もかかります。

それでも、

「また行きたい」

と思える。

それだけのものを、ライブからもらっています。

これから秋・冬のコンサートもあります。

もちろん、仕事や予定、お金のこともあるので、すべての公演に参加できるわけではありません。

それでも、できる限り参加したいと思っています。

「次はどの曲を聴けるかな」

「また3人に会えるかな」

そんなことを考えながら、次のライブを楽しみに待つ時間も、推し活の楽しみのひとつです。

推しがいる人生は楽しい

 

私は資産形成をしていて、FIREを目指しています。

節約して、投資して、将来のためのお金を準備する。

それはこれからも続けていきたい。

でも、今回のライブを終えて改めて思ったのは、

今を楽しむことも大切だな

ということ。

未来のためにお金を貯めるだけではなく、今の自分が楽しむためのお金も使う。

ライブに行って、好きな音楽を聴いて、思いっきりテンションが上がって、いろいろなことを考えて、また日常に戻る。

そんな時間があるから、また仕事も頑張れるのだと思います。

THE ALFEEの3人には、これからもずっと元気でステージに立ち続けてほしい。

そして私も、できる限りライブに足を運びたい。

THE ALFEEと同じ時代に生まれたことに感謝して、これからも推し活を楽しんでいきたいと思います。

 

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