【家計簿公開】2021年1月|40代一人暮らしの家計管理と投資を続ける習慣

家計簿

こんにちは、akka(あっか)です。

今回は、2021年1月(1/21〜2/18)の家計簿を公開します。

※私の家計管理は、カレンダーの1日からではなく、給料日を基準にしています。そのため、今回の家計簿は1月のお給料分の支出となります。

私は、毎月の生活費を管理しながら、余ったお金は貯蓄や投資へ回すという家計管理を続けています。

節約というと「我慢すること」というイメージがありますが、私の場合は無理に削るのではなく、必要なところには使い、抑えられるところは抑えるというメリハリを意識しています。

それでは、2021年1月の家計簿を振り返ります。

2021年1月の家計簿はコチラ↓

2021年1月の家計簿

今月は、楽天ポイントを活用したことで、食品や日用品の支出を抑えることができました。

ポイントを上手に使うことで、普段必要なものの購入費を減らすことができます。

ただし、ポイントを使うために必要以上の買い物をしてしまうと本末転倒なので、「必要なものをお得に買う」ことを意識しています。


車費

車費は、ファンベルトの修理があったため少し予算オーバーしました。

車は維持費がかかりますが、私にとって車は移動手段だけではなく、ドライブを楽しむための大切なものです。

そのため、必要な固定費として考えています。

急な修理費に対応できるよう、普段から余裕を持った家計管理をしておくことが大切だと感じます。


光熱費・灯油費

冬の北海道暮らしでは、暖房費は欠かせません。

今月は寒い日が続いたため、温泉へ行く機会があり、その影響でガス代はいつもより少なくなりました。

電気代と水道代は、毎月大きな変化はありません。

また、私の職場では「寒冷地手当」があり、11月〜3月まで毎月14,000円支給されます。

冬の暖房費がかかる地域なので、この手当にはとても助けられています。


お小遣い

今月のお小遣いは、なんと1万円ほど余りました。

理由は、お酒を飲む量が減ったからです(笑)

健康のためにも、この習慣はこれからも続けていきたいと思います。

節約になるだけでなく、健康にも良いので一石二鳥ですね。


自己投資

自己投資として英会話教室に通っています。

料金は1回2,000円で、通常は月4回通っています。

1月は1回お休みしたため、6,000円でした。

投資というと金融商品を思い浮かべがちですが、自分自身への投資も大切だと思っています。

新しいことを学ぶ時間は、将来の可能性を広げてくれるものだと考えています。


2021年1月の振り返り

1月も大きな支出はありましたが、家計をコントロールしながら、しっかり投資へ回すことができました。

家計管理で大切なのは、毎月すべてを完璧に予算内に収めることではなく、支出の内容を把握して調整することだと思います。

これからも無理のない節約を続けながら、将来のための資産形成にも取り組んでいきます。

2月も楽しみながら家計管理を続けていきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。






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