【北海道・羅臼町】羅臼産エゾバフンウニを食べてみた|道の駅 知床・らうすで購入

北海道ライフ

こんにちは、akka(あっか)です。

今回は、羅臼町にある**「熊の湯」へ行った帰りに立ち寄った、「道の駅 知床・らうす」**で購入した羅臼産のウニをご紹介します。

羅臼といえば、知床の大自然だけでなく、新鮮な海産物も魅力のひとつ。

せっかく羅臼まで来たので、海産物を何か買って帰ることにしました。

羅臼町は海産物の宝庫

 

羅臼町では、羅臼昆布をはじめ、秋鮭、真ほっけ、キンキ、鱈、助宗鱈など、さまざまな海産物が水揚げされています。

その中でも、今回のお目当てはエゾバフンウニです。

羅臼町のエゾバフンウニは、知床の豊かな海で育った人気の海産物。

羅臼を訪れたら、ぜひ食べてみたい一品です。

道の駅「知床・らうす」でウニを購入

 

熊の湯で温泉を楽しんだあと、道の駅 知床・らうすに立ち寄りました。

店内には羅臼の海産物がいろいろ並んでいて、見ているだけでも楽しいです。

せっかくなので、羅臼産のウニを購入しました。

羅臼産エゾバフンウニ

 

羅臼町では、エゾバフンウニ漁が1月から6月頃に行われています。

訪問した2021年3月は、ちょうどウニを購入できる時期でした。

お店の方によると、漁が解禁されたばかりの時期は少し値段が高く、3月頃になると価格が落ち着いてくるそうです。

今回は「折り」と呼ばれる板ウニがなかったため、塩水ウニを購入しました。

お値段は2,000円。

しかも、賞味期限が短かったため、なんと1,800円に値下げしてくれました!

これはうれしい。

羅臼まで来た甲斐がありました(笑)。

塩水ウニを食べてみました

 

今回購入したのはこちら。

塩水に入ったウニです。

ウニは、保存方法によって味わいが変わります。

塩水ウニは、ウニ本来の味や食感を楽しみやすいのが特徴です。

一方、板に並べられた「折り」のウニは、ミョウバンを使って形を保っているものが一般的です。

どちらが好きかは人それぞれ。

塩水ウニと折りタイプのウニを食べ比べてみるのも面白そうです。

羅臼に行く機会があれば、ぜひ自分の好みのウニを探してみてください。

 

羅臼で海産物を買う楽しみ

 

羅臼は、知床の自然を楽しむだけではなく、新鮮な海産物を味わえる町でもあります。

熊の湯で温泉に入り、道の駅で海産物を購入する。

そんな羅臼ドライブも楽しいですよ。

私は旅行先で、その土地ならではの食べ物を買って帰るのが好きなので、今回のウニも旅のいい思い出になりました。

2021年3月当時のウニの配送について

 

なお、こちらは2021年3月に訪問した際の情報です。

当時は新型コロナウイルスの影響による飛行機の減便などにより、生ウニの配送ができない状態になっていました。

現在の販売状況や配送については変更されている可能性がありますので、購入する際は現地で確認してください。

早く以前のように、気軽に北海道の海産物を全国へ届けられるようになればいいなと思います。

羅臼に行ったら海産物もチェック!

 

今回の羅臼旅行では、

熊の湯で温泉 → 道の駅 知床・らうすで海産物を購入

という流れになりました。

知床・羅臼を訪れるなら、観光だけでなく、地元ならではの海産物もぜひチェックしてみてください。

羅臼産のエゾバフンウニは、北海道旅行のちょっと贅沢なお土産にもぴったりです。

次に羅臼へ行ったときは、今度こそ「折り」のウニも食べてみたいです。

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