こんにちは、akka(あっか)です。
私は老後資金を準備するためにiDeCo(個人型確定拠出年金)を始めました。
今回は、iDeCoを始めた理由や口座開設の流れ、そして約2年間運用して感じたことを紹介します。
「iDeCoって気になるけど始めるか迷っている」
そんな方の参考になれば嬉しいです。
iDeCoを始めた理由
私がiDeCoを始めた一番の理由は、老後資金を効率よく準備したかったからです。
iDeCoには次のようなメリットがあります。
- 掛金が全額所得控除になる
- 運用益が非課税
- 受け取るときも税制優遇がある
特に会社員の私にとっては、毎年の所得税・住民税が軽減される節税効果が大きな魅力でした。
口座の開設と申込みの流れ
私は楽天証券でiDeCoを申し込みました。
すでに証券口座を持っていたため、手続きは比較的スムーズでした。
申し込む前に掛金や節税額をシミュレーションしたところ、
- 毎月の掛金:12,000円(会社員の上限)
- 年間の節税額:約28,000円
という結果になりました。
会社員の場合は、勤務先によって事業主証明書が必要になることがあります。
私も会社へ依頼する必要がありましたが、それ以外は画面の案内どおりに進めるだけだったので難しくありませんでした。
商品選びは難しく考えなくて大丈夫
iDeCoでは、自分で運用商品を選びます。
選べる商品は、
- 国内株式
- 海外株式
- 債券
- REIT(不動産投資信託)
- バランスファンド
- 元本保証商品
などさまざまです。
最初は「何を選べばいいの?」と悩みました。
でも、運用商品や配分は後から変更できます。
最初から完璧を目指す必要はありません。
少額から始めて、慣れてきたら資産配分を見直す「リバランス」を行えば十分だと思います。
私の資産配分
今の資産配分はコチラ↓です。

私は途中で一度リバランスを行いました。
当初保有していた国内株式を減らし、コモディティ(商品)を組み入れるなど、自分が納得できる資産配分へ変更しています。
投資経験が少ない方は、
- 国内資産
- 海外資産
- 株式
- 債券
- REIT
というように、大まかにバランスを決めるだけでも十分です。
2年間運用した結果
結果はコチラ↓

DeCoを始めて約2年。
運用成績はプラスになりました。
当時の結果は、
- 評価損益:+46,346円
- 利回り:+15.58%
でした。
もちろん相場によって評価額は上下しますが、長期で積み立てることを前提としているので、一時的な値動きを気にしすぎないようにしています。
少しずつ資産が増えていくのを見ると、老後への安心感にもつながります。
iDeCoの注意点
iDeCoは老後資金を作る制度です。
そのため、原則60歳まで引き出すことはできません。
途中でお金が必要になっても引き出せないため、
「生活費を圧迫しない金額」
で積み立てることが大切です。
無理のない範囲で長く続けることが、資産形成への近道だと思います。
まとめ
- 節税できる
- 老後資金を計画的に準備できる
- 長期投資を続ける習慣が身につく
ということです。
最初は制度が難しそうに感じるかもしれません。
私も最初は不安でしたが、一歩踏み出してみると意外とシンプルでした。
投資は「始めること」が一番大切です。
将来のお金に少しでも不安がある方は、ぜひiDeCoを検討してみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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