【2026年10月給与仕分け】手取り31万円|40代独身女性・FIREを目指す私の家計管理

家計管理

こんにちは、akka(あっか)です。

今回は、2026年10月の給与仕分けを公開します。

10月は残業もなく、給与は9月と同じ金額でした。

毎月の給与は、投資・固定費・変動費・自分費に振り分けて管理しています。

北海道・十勝で暮らしていると、秋が深まるにつれて気になってくるのが灯油代です。

そろそろ暖房の準備をしなければと思いつつ、今年は灯油の配達価格が気になって、なかなか注文できずにいます。

それでは、今月の給与仕分けを紹介します。

2026年10月の給与仕分け

 

10月の手取り給与は316,358円です。

今月も、天引き・固定費・変動費・自分費の4つに分けて振り分けました。

① 天引き:177,000円

 

項目 予算
NISA 100,000円
iDeCo 12,000円
高配当株 20,000円
推し活 20,000円
旅行 25,000円
合計 177,000円

NISAは毎月10万円、iDeCoは1万2,000円を積み立てています。

さらに、高配当株の購入資金として2万円を確保しました。

将来のFIREに向けて、今月もコツコツと資産形成を続けます。

一方で、推し活と旅行の予算も忘れずに確保しています。

将来のためにお金を貯めることは大切ですが、今の生活を楽しむことも同じくらい大切。

好きなことを楽しみながら、無理なく資産形成を続けていきたいと思っています。

② 固定費:47,990円

 

項目 予算
家賃 29,690円
水道光熱費 11,300円
携帯電話 3,000円
インターネット 4,000円
合計 47,990円

固定費は合計47,990円です。

家賃は会社の住宅制度を利用しているため、比較的抑えられています。

ただし、これからの季節は水道光熱費が気になるところ。

特に十勝の冬は寒さが厳しいので、暖房費をどのくらい確保しておくかが重要になってきます。

③ 変動費:51,000円

 

項目 予算
食費 30,000円
日用品 3,000円
車費 6,000円
医療費 4,000円
灯油 8,000円
合計 51,000円

変動費は合計51,000円です。

食費は月3万円を予算にしています。基本的には自炊を中心に、無理なく食費を管理しています。

そして、今月も変動費に灯油代8,000円を計上しました。

北海道では、冬を迎える前に暖房の準備が欠かせません。

我が家には180Lのホームタンクがあるので、灯油が少なくなってきたら配達をお願いする必要があります。

ところが、最近、配達の灯油が1Lあたり150円という話を耳にしました。

仮に180Lを満タンにすると、なんと27,000円!

実際には補充する量によって金額は変わりますが、なかなかの出費です。

しかも、まだ寒冷地手当は支給されていません。

そろそろ補充しなければと思いつつ、「もう少し待とうかな……」と躊躇しています。

とはいえ、寒さを我慢しすぎるわけにもいきません。

灯油の残量と実際の配達価格を確認しながら、注文のタイミングを考えたいと思います。

北海道の冬は、暖房費との付き合いも大切ですね。

④ 自分費:40,100円

 

項目 予算
お小遣い 35,000円
寄付 4,500円
サブスク 600円
合計 40,100円

自分費は合計40,100円です。

お小遣いは3万5,000円。

日々のちょっとした楽しみや、自分が使いたいことのために確保しています。

推し活や旅行については別枠で予算を取っているので、日常のお小遣いと分けて管理しています。

サブスクは必要なものを中心に、できるだけシンプルに。

使っていないサービスにお金を払い続けないよう、定期的に見直すことも意識しています。

余ったお金はどうする?端数も無駄にしない家計管理

 

今回の給与仕分けを合計すると、316,090円になりました。

手取り給与316,358円との差額は268円です。

この268円は、今回は給与振り込み用の口座にそのまま残しておきます。

普段は、仕分け後に1,000円単位で余ったお金があれば、投資に回すようにしています。

大きな金額ではなくても、余ったお金を少しずつ投資に回していけば、長い目で見たときに資産形成の助けになります。

ただし、端数まで毎回きっちり使い切る必要はありません。

今回は268円なので、そのまま口座に残すことにしました。

無理に使い切らず、余ったお金も自分のペースで管理していきます。

まとめ|今の暮らしを楽しみながらFIREを目指す

 

10月の給与仕分けは、次のとおりです。

項目 金額
天引き 177,000円
固定費 47,990円
変動費 51,000円
自分費 40,100円
仕分け合計 316,090円
給与口座に残す金額 268円
手取り給与 316,358円

今月も、NISAやiDeCoで将来に備えながら、推し活や旅行を楽しむためのお金も確保できました。

資産形成を続けるうえで大切なのは、無理なく続けられる仕組みをつくることだと思っています。

余ったお金は1,000円単位で投資に回し、少額の端数は口座に残す。そんな小さな工夫も、私なりの家計管理のひとつです。

そして、これから気になるのは灯油代。

寒冷地手当が支給される前に、ホームタンクの補充が必要になりそうです。

灯油の価格が気になるところですが、寒い冬を快適に過ごすためにも、必要な出費として考えておかなければいけませんね。

55歳でのFIREを目指しながら、今の暮らしも大切に。

これからも、自分のペースで家計管理と資産形成を続けていきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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