こんにちは、akka(あっか)です。
今回は、**2021年10月(10月21日~11月19日)**の家計簿をご紹介します。
私の家計管理は、その月に受け取った給料で翌月の給料日まで生活するスタイルです。
給料日は毎月21日(休日の場合は前営業日)なので、10月分の給料を10月21日からの生活費として管理しています。
それでは、今月の家計簿を振り返っていきます。
10月の家計簿はコチラ↓↓

食費
今月も食費は予算内に収まりました。
買い物は週1回のまとめ買いが基本で、平日にスーパーへ行くことはほとんどありません。
普段の食生活は、
- 朝:コーヒー・ヨーグルト
- 昼:お弁当
- 夜:自炊
というシンプルなスタイルです。
外食もほとんどしません。
「これが食べたい!」と思ったときだけ行くようにしていて、「料理を作るのが面倒だから外食」ということはほとんどありません。
そんな日は、納豆ご飯とお味噌汁だけでも十分満足しています。
日用品
日用品は少し予算オーバーしました。
当時は新型コロナウイルスの影響で、生活用品が品薄になることもあったため、少し多めにストックを持つようにしていました。
必要な備えと考えれば、無駄な出費ではなかったと思っています。
車費
今年は遠出をする機会が少なかったため、車関係の支出も予算内でした。
ただ、そろそろオイル交換の時期なので、来月は少し出費が増えそうです。
車は安全のためにも、メンテナンス費用は惜しまないようにしています。
通信費・光熱費
通信費と光熱費は毎月ほとんど変わりません。
インターネットや携帯料金、水道代はほぼ固定ですが、電気代やガス代はエネルギー価格や円安の影響で、今後値上がりするかもしれないと感じていました。
固定費は一度見直してしまえば、その後の家計管理がとても楽になります。
美容費・お小遣い
美容費とお小遣いはどちらも予算内で収まりました。
この項目はつい使い過ぎてしまうことも多いので、今月はしっかり管理できてひと安心です。
自己投資
自己投資は毎週1回通っている英会話です。
すぐに成果が出るものではありませんが、将来海外旅行へ行くことを楽しみにしながら続けています。
灯油代
私の職場では、11月から3月まで寒冷地手当が支給されるため、灯油代の予算は11月から計上しています。
とはいえ、北海道では9月頃から朝晩がかなり冷え込み、10月にはストーブが欠かせません。
朝はタイマーで暖房をつけておかないと、布団から出るのがつらい季節です。
自宅には90Lの灯油タンクがありますが、屋内に設置されているため、配達時は在宅している必要があります。
さらに、冬は90Lでも2週間ほどでなくなってしまうため、私は18Lのポリタンクを2つ使い、自分で灯油を買いに行っています。
少し手間はかかりますが、自分の都合で購入できるので、この方法が自分には合っています。
今月の振り返り
今月は全体的に予算内で生活することができ、35,361円を残すことができました。
余ったお金は、貯金と投資へ回します。
家計簿をつけていると、お金の流れがよく分かり、翌月の改善点も見えてきます。
これからも無理なく節約を続けながら、資産形成につなげていきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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