こんにちは、hanaです。
毎月恒例の家計簿公開です。
私は40代、一人暮らしをしながら55歳でのFIREを目指して資産形成をしています。
2026年7月は生活費124,888円でした。
先月は約10万円で生活できたので、「12万円でも使いすぎたかな…」という気持ちになりましたが、振り返ってみると予算内で生活できていたので、そこまで気にする必要はなさそうです。
2026年7月の家計簿
※投資・貯蓄分は除いた生活費です。

7月の結果
- 予算:131,090円
- 実績:124,888円
- 差額:+6,202円
今月も全体では予算内で生活することができました。
項目ごとの振り返り
固定費:47,156円(予算内)
固定費は予算内でした。
家賃・通信費・光熱費ともに大きな変動はなく、毎月ほぼ同じ金額で推移しています。
固定費が安定していると家計管理がとても楽になりますね。
変動費:44,911円(予算オーバー)
変動費は約2,000円の予算オーバーでした。
食費:34,415円(+4,415円)
今月は友人と家で宅飲みをしたこともあり、食費がいつもより高くなりました。
外食よりは安く済みましたし、楽しい時間を過ごせたので、これは必要なお金だったと思っています。
毎月ピッタリ予算に収めることよりも、年間でコントロールできれば十分です。
車費:6,938円(+938円)
少し遠出をしたこともあり、ガソリン代が予算より少し高くなりました。
北海道では車は生活必需品なので、こういう月があるのは仕方がありません。
日用品・医療費
こちらは予算内。
医療費も少なく、健康に過ごせた1か月でした。
自分費:32,821円(予算内)
自分費は予算を大きく下回りました。
特にお小遣いは予算35,000円に対して27,721円。
欲しいものを衝動買いすることもなく、満足度の高いお金の使い方ができたと思います。
今月の感想
7月は生活費が約12.5万円でした。
先月が約10万円だったので、「なんだか使いすぎたな…」という気持ちになりました。
でも、家計簿を見返してみると、
- 予算内で生活できている
- 投資・貯蓄は予定どおりできている
- 特別な浪費をしたわけではない
という状況でした。
数字だけを見ると順調なのに、前月と比較すると少し罪悪感を感じてしまうことがあります。
家計管理を続けていると、「もっと節約できたかも」と思ってしまいがちですが、我慢ばかりの生活では長続きしません。
友人との時間や、お出掛けに使ったお金は、自分にとって価値のある支出だったと思っています。
これからも無理に生活費を削るのではなく、投資を続けながら、使うところにはしっかり使う。
そんなバランスの良い家計管理を続けていきたいと思います。


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