【家計簿比較】2025年7月と2026年7月を比べてみた|40代一人暮らしのお金の使い方はどう変わった?

家計簿

こんにちは、hanaです。

毎月家計簿を公開していますが、今回は少し視点を変えて昨年の7月と今年の7月を比較してみました。

毎月の家計簿を見返していると、「なんとなくお金を管理している」ではなく、自分のお金の使い方がどう変化しているのかが見えてきます。

今回は、2025年7月と2026年7月を比べながら、家計の変化を振り返ってみます。


比較してみると一番変わったのは「投資額」

2025年7月は161,000円だった貯蓄・投資額が、2026年7月は177,000円になりました。

16,000円アップです。

内訳を見ると、

  • NISA:50,000円 → 100,000円
  • iDeCo:12,000円 → 12,000円
  • 高配当株:29,000円 → 20,000円
  • FX積立:30,000円 → 0円
  • 推し活:10,000円 → 20,000円
  • 旅行積立:30,000円 → 25,000円

NISAを満額積立に変更したことが、一番大きな変化でした。

投資の優先順位を見直した結果、資産形成に回すお金を増やすことができています。


給与は少しアップ

給与は

  • 2025年7月:311,837円
  • 2026年7月:315,858円

約4,000円増えました。

大幅な収入アップではありませんが、昇給した分を生活費ではなく投資に回せているのは良かったと思います。


固定費はほとんど変わらず

固定費は、

  • 2025年:47,642円
  • 2026年:47,156円

ほぼ同じ金額でした。

家賃や通信費などが安定しているため、毎月の家計管理がとても楽です。

やはり節約を考えるなら、固定費を一度見直しておくことは大切だと改めて感じました。


変動費は約1万円アップ

変動費は、

  • 2025年:34,302円
  • 2026年:44,911円

約1万円増えています。

理由ははっきりしています。

食費

26,745円 → 34,415円

2026年7月は友人と宅飲みをしたこともあり、食費は予算より多めになりました。

ただ、外食するよりは安く済みましたし、楽しい時間を過ごせたので満足しています。

車費

3,182円 → 6,938円

少し遠出をしたため、ガソリン代が増えました。

北海道では車は生活必需品なので、このくらいの増加は許容範囲だと思っています。


自分費は少し減少

自分費は、

  • 2025年:34,624円
  • 2026年:32,821円

少しだけ減りました。

特に変わったのはサブスクです。

  • 2025年:3,180円
  • 2026年:600円

使っていないサービスを解約したことで、年間にすると約3万円の節約になります。

こういう固定化しやすい支出は、定期的に見直すことが大切ですね。


数字以上に感じた変化

比較していて気づいたのは、

生活費は少し増えたけれど、それ以上に投資額を増やせているということです。

2025年7月 2026年7月
投資・貯蓄 161,000円 177,000円
生活費 116,568円 124,888円

生活費は約8,000円増えました。

しかし、投資額は16,000円増えています。

「節約だけを頑張る」のではなく、

生活も楽しみながら資産形成を続けられている。

これが今の家計の一番良いところだと感じました。


まとめ

去年と比べると、生活費は少し増えています。

そのため、「使いすぎたかな?」と思う気持ちもありました。

でも、こうして数字を並べてみると、

  • 投資額は増えている
  • 固定費は安定している
  • サブスクの見直しもできている
  • 無理な節約ではなく、楽しむところにはお金を使えている

ということが分かりました。

家計管理は1か月だけを見ると一喜一憂してしまいますが、1年前と比較すると、自分の成長や変化がよく見えてきます。

これからも毎月家計簿を公開しながら、55歳でのFIREを目指して資産形成を続けていきたいと思います。

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